ヨガマットの選び方とおすすめ5選まとめ!

ヨガマットの選び方とおすすめを紹介!自宅でヨガをやる人も増えてきています。ヨガは特にウェイトなどは必要なく自重のみで、ポーズをとったり呼吸を整えたりして行う物ですが、自宅でヨガをする上での必需品が1つだけあります。それがヨガマットです!

ヨガマットは必要?

ヨガマットとは、自宅でヨガやエクササイズをするときに敷くマットのことです。

ヨガマットがないと絶対にヨガができないかというとそうではありませんが、せっかくヨガを行うなら必ずヨガマットを使うべきでしょう。

ヨガマットを使わないでヨガを行うとヨガの効率が下がってしまいます。ヨガは集中することが非常に重要です。

ヨガマットがヨガを効率的にする効果を紹介していきます。

ヨガマットの効果

ヨガマットがおすすめ①ポージングが安定する

フローリングの床などは元々運動をするための設計ではありません。

ヨガは座ったり、立ったりして様々なポーズを行いますが、その際にフローリングでは滑ってしまったりしてポージングが安定しません

特に手を床につくときなどは汗で滑りやすく、下手すると怪我をしてしまいます。安全に安定したヨガを行うためにヨガマットを活用しましょう。

ヨガマットがおすすめ②呼吸に集中できる

ヨガマットはヨガに集中できるよう、ある程度柔らかく安定性のある素材でできています。

ヨガマットを使うことで姿勢が正しくなり、ヨガに集中することができます。結果として呼吸や精神も安定します

ヨガマットがおすすめ③冷たさや痛さがなくなる

ヨガを自宅の床で行うと、冷たさが体に伝わってしまいます。これが意外につらく、集中の妨げになってしまいます。

また、座って行うヨガの場合お尻や腰などが痛くなってしまいます。それを無理に我慢すると姿勢が歪んでしまったり、雑念でヨガに集中できなくなってしまいます。

ヨガマットがおすすめ④防音や衝撃吸収になり床が傷つかない

ヨガは激しい動きはほとんどないですが、それでも自宅で運動すれば音や衝撃が発生します。

特にマンションやアパートに住んでいるならば近隣に迷惑になってしまいます。

また、床が傷ついてしまうことなどもヨガマットによって防ぐことができます

ヨガマットのおすすめの選び方を紹介!

ヨガマットのおすすめ選び方①厚さ

一番重要なのは厚さです。一般的なヨガマットは3mm~8mmの厚さのものが多いです。ヨガには座って行うことが中心の静的ヨガと立って動くことが多い動的ヨガがありますが、

・静的ヨガ
→5~8mm
・動的ヨガ
→4~5mm
・どっちもやる
→5~6mm

    の厚さを選ぶというのを一つの目安にしてください。

    座って行うことが多い静的ヨガの場合は、お尻などが痛くならないよう比較的集めの素材を選ぶのが良いでしょう。

    一方、立って行う動的ヨガの場合は厚すぎると足元が安定しにくいので比較的薄めの方がいいでしょう。

    しかし、どっちもやるという場合や、初めて買ってみるという場合には5,6mmぐらいのものを買えば基本的には大丈夫です。

    ヨガマットのおすすめ選び方②大きさ

    次に気にするべきポイントが、マットの大きさです。縦の長さと、横幅がありますが、基本的には縦の長さについて気にしましょう。目安としては

    ・静的ヨガ
    →特に気にする必要なし
    ・動的ヨガ
    →自分の体(身長)よりも少し大きいもの
    ・どっちもやる
    →自分の体(身長)よりも少し大きいもの

      のように選ぶのが良いでしょう。マットを買ってみたけど意外に小さかったというのはよくあります。特に男性の場合は注意しましょう。

      ヨガマットおすすめ5選!

      ヨガマットおすすめ①

      adidas(アディダス) ヨガマット4mm


      比較的立って行い、動きの多い動的ヨガを中心に行う人におすすめの4mmの薄いヨガマットです。

      厚さの薄いヨガマットの中では比較的縦の長さが長く(173cm)、値段も安めのマットとしておすすめです。

      汗をはじく、滑り止め仕様となっており、健康目的でヨガをやる人から、体幹トレーニング目的のアスリートまでおすすめのアディダス製のヨガマットです。

      ヨガマットおすすめ

      Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm


      厚さ6mmで動的ヨガにも静的ヨガにも使える万能タイプ。低反発素材のような形状記憶仕様により、凹み跡などがつきにくく、クッション性もいいです。

      耐久性もよく、メーカーの1年保証も付いてます。

      大きさも、183cmと大きく男性でも女性でも使える大人気商品です。

      ヨガマットおすすめ

      [eS](エス) もっちりヨガマット ゴムバンド & 収納ケース & のびーるストレッチ付 厚さ8mm


      8mmのクッション性や安定性の高いタイプ。静的ヨガやピラティスを行う人に適した商品です。

      独自技術の「もっちり感」が心地いいです。色も5種類から選べて、価格もかなり安い1,680円。

      大きさも183cmで男性でも女性でも使えるおすすめ品です。収納ケースもついて便利!

      ヨガマットおすすめ

      Readaeer® ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット ゴムバンド・収納ケース付 厚さ10mm


      厚さがかなりある10mmのタイプです。静的ヨガやピラティスだけでなく、腹筋やダンベルを使った筋トレ用のマットとしても十分使えるクッション性です。

      体が痛くならない程よい弾力性や滑りにくさもあり、大きさも183cmと男性でも十分な大きさ。

      価格も安く、色もカラフル7種類から選べる大人気ヨガマットです。

      ヨガマットおすすめ

      Amazonベーシック ヨガマット ブラック 13mm キャリーストラップ付


      Amazonのヨガマットカテゴリランキング1位(2017年2月)の商品です。13mmはかなり厚い素材で、お尻や腰が痛くなることはほとんどないでしょう。

      座って行う静的ヨガやピラティスを行うと決めているならば、こちらの商品を買えば床の冷たさや体が痛くなる心配は一切不要です。

      サイズも今回紹介する中で一番大きい188cm。男性にも使えるおすすめの商品です。

      ヨガマットを使ったヨガの例

      15分でデトックスヨガ!

      お腹引き締め腹筋ヨガ

      肩こり解消スッキリヨガ

      寝る前のヨガ

      ヨガマットおすすめを選ぼう!

      ヨガマットなしでヨガを行うのはとても非効率です。せっかく買うならば、自分の目的に合っていて、色もおしゃれなお気に入りのヨガマットを選びましょう!

      これからのヨガライフが楽しく、そして美しくなりますよ!

      ※ 表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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