筋肉の種類一覧 | 筋肉を覚えると筋トレの効果がアップ!

筋トレを行なう上では、全身の筋肉の種類と、どんなはたらきを持っているのかを大まかにでも把握しておくことが非常に大事です。

筋肉がどうついているかイメージするだけで同じメニューでも筋トレの効果は変わってきます。

今回はトレーニングの時にセットにされやすい部位ごとに、代表的な筋肉をまとめました。トレーニングメニューを組んだりする際の参考にしてみてください。

筋肉の種類1〜胸の筋肉

大胸筋(だいきょうきん)

胸の筋肉の役割

胸を閉じる、腕が曲がった状態で何かを押す

筋肉の種類2〜背中の筋肉

広背筋(こうはいきん) 大円筋(だいえんきん)
僧帽筋(そうぼうきん) 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきんぐん)

背中の筋肉の役割

手で引く、肘を体に近づける、肩甲骨を寄せる、背中を反る

筋肉の種類3〜肩の筋肉

三角筋(さんかくきん)

肩の筋肉の役割

手で真上に押す、肩から下を持ち上げる

筋肉の種類4〜腕の筋肉

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん) 上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)

腕の筋肉の役割

肘を曲げる、肘を伸ばす

筋肉の種類5〜腹筋

腹直筋(ふくちょくきん) 腹斜筋(ふくしゃきん)

腹筋の役割

上体を丸める、胴体を横に曲げる、体幹を固定する

筋肉の種類6〜脚の筋肉

 
大腿四頭筋(だいたいしとうきん) 大臀筋(だいでんきん)
ハムストリング 腓腹筋(ひふくきん)

脚の筋肉の役割

しゃがむ、立つ、足で押す、つま先立ちする

筋肉の種類まとめ

筋肉のつき方がわかると、トレーニング中もどの筋肉が動いているのかがわかりやすくなります。

鍛えたい筋肉がしっかり動いているか、ターゲットじゃない筋肉が動いていないかといったチェックができるようになり、効率的な筋トレを行えるようになります。

今回ご紹介したものはあくまで代表的なものなので、まずはこの6つの大きなカテゴリを覚え、さらに詳しく筋肉のつき方を調べていきましょう。

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