リストラップの巻き方・使い方!手首を保護して重量UP!リストストラップとは違います。

リストラップという手首を保護するための筋トレグッズをご存知でしょうか?よく勘違いされがちなのですが、リストストラップ(リフティングストラップ)とは全く違います。今回はリストラップの巻き方や使い方をご紹介します。

リストラップとは?


(Amazon GronG リストラップ)

リストラップとは画像のように手首に布のテープを巻く筋トレの補助グッズです。

リストラップを使う理由は100kg以上のベンチプレスなどの高重量のプッシュ系の種目の際に手首を痛めてしまわないように保護するためです。

グローブと併用する場合と、リストラップのみを使う場合があります。

実際に手首を痛めないこと自体も重要なのですが、手首が安定することで力が入れやすいという事が人気の理由です。

リストラップとリストストラップは違う!


(Amazon Harbinger(ハービンジャー) リフティングストラップ)

リストラップとリストストラップは違います。リストストラップはこちらの画像のように、輪っかを作って手首を通して、ベロをバーベルなどに巻きつけて使う握力の補助系のグッズです。

リストストラップやパワーグリップは握力で支えられない高重量のデッドリフトなどを行う時に使用するもので、手首の補助機能はないので注意してください。

リストラップの巻き方・使い方

リストラップの効果を説明する前に、巻いている状況を見たことがない人は見てもらったほうがイメージしやすいと思います。

巻き方は、親指をフックに引っかけて、少しだけ手首を曲げた状態でグルグルと巻きつけるだけです。

リストラップの効果

リストストラップがおすすめ!①手首の怪我の防止

リストラップを使用することで、手首への怪我を防止することができます。手首が怪我してしまう理由は手首が返ってしまったりして手首の一部に負荷がかかるからです。

リストラップを使用すると手首全体を筒のように固定できる上、負荷を広い範囲に分散できるので怪我のリスクが減ります

リストストラップがおすすめ!②ベンチプレスで手首が反らない

×手首が返りすぎてる ◯手首がまっすぐ立ってる

左の画像のように手首が返りすぎてしまうと怪我もしやすく、力も入りません。リストラップを使用すれば手首を正しい角度、一番力が入る角度で固定することができます。

右の画像のように手首が立っているのが正しい角度です。

リストストラップがおすすめ!③結果的に安定して重量が上がる

結果としてリストラップを巻くことで、グリップ感全体が安定します。そして、精神的にも手首のことを気にする必要がなくなるので、バーベルをあげることに集中できます。

結果としてベンチプレスなどもプッシュ系の種目のの重量が上がります。もっと簡単に言うと、胸や肩の力をロスなく伝えることができるので重量をあげることができます。

リストラップのおすすめ商品

リストストラップのおすすめ①

GronG リストラップ 約50cm 2枚組 3カラー


安くて人気のリストラップです。幅約8cmでマジックテープの範囲も幅広く巻きやすくて固定しやすいです。色はレッド/ブルー/イエローの3色から選ぶことができます。

リストストラップのおすすめ②

WINDAUD リストラップ 54cm x 8cm


Amazonのカテゴリベストセラー1位(2017年2月)の大人気商品です。

プレミアム高弾性性質の素材で作られていて、手首へのフィット感が高く、激しい高重量のトレーニングでもずれたりすることがありません

価格も安い方で、多くの人に利用されています。

リストストラップのおすすめ③

Schiek シーク リストラップ 24インチ(60cm)


リストラップとしては世界中で大人気を誇る老舗シークのリストラップです。

特徴はその長さで一般のものより10cm近く長く手首を普通よりも1週多く、3週回すことができます(個人差はもちろんあります)。

Amazonでのレビューもリストラップの中ではおそらく一番高いでしょう。

リストラップを使ってプッシュ系筋トレを強化しろ!

リストラップが役立つのはベンチプレスだけではありません。

肩や三頭筋を鍛えるプッシュ系の種目全般で活躍します。目安としてはベンチプレスの重量が90~100kgを越えてきたら使ってみた方がいいでしょう。

※ 表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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