ウェイトリフティングシューズおすすめ5選!効果やメリットも解説!

ジムに行くと、普通のランニングシューズでトレーニングしている人や五本指の特殊なシューズを使っている人を多く見かけますが、実は「ウェイトリフティングシューズ」というタイプのシューズがあります。今回は、ウェイトリフティングシューズを解説し、おすすめ5選を紹介します!

ウェイトリフティングシューズとは?


(Amazon アシックス ウエイトリフティングシューズ 727)

ウェイトリフティングシューズとは、バーベルスクワット、デッドリフトやクリーン、スナッチなどの高重量バーベルの重量挙げ系種目のために開発されたトレーニングシューズです。

画像のように、かかと部分が高くなっており、また非常に硬い材質で出来ています。

この構造がこれから紹介する様々な効果を生むことで重量挙げ系の種目に役立ちます。より安定した力の発揮が可能になるのです。

ウェイトリフティングシューズの効果とメリット1) 反発力を強くさらなるパワーを

ウェイトリフティングシューズはかかと部分が硬い材質でできています。この硬い材質であることによって、地面を蹴る力が強くなり瞬発的な力がより出せるようになります。

実は、ランニングシューズなどはクッション性を考えてかかとが柔らかくなってしまっています。これが、デッドリフトやクリーンなどの種目の際に力を吸収してしまって逆効果になってしまいます。

ウェイトリフティングシューズの効果とメリット2) スクワット動作の力を高める

かかとが斜めになっていることによって、足首の可動域が広がっています。これによって、スクワットの際に深くまでしゃがむことができます。

実際にウェイトリフティングシューズを履いてスクワットをするとすごくやりやすいのを実感できます。

ウェイトリフティングシューズの効果とメリット3) 前体重で筋トレに効果的

かかとが、斜めになることによって前体重になります。実は筋トレは体重が後ろに行ってしまうと骨盤が後傾してしまって力が出せません。

そもそも、筋トレは少し前体重にして行うべきなのです。これをウェイトリフティングシューズを使えば自然に行うことができるので、デッドリフトなどが力が入りやすく、筋トレ効果も高まります。

ウェイトリフティングシューズの効果とメリット4) 安全性に優れる

ウェイトリフティングシューズは足にピタッとくっつき安定性が高いです。

足首の捻挫や、靴の中で足が動いてしまうなどということがないので、力が出しやすいだけでなく怪我もしにくくなっています。

ウェイトリフティングシューズのサイズと注意点

ウェイトリフティングシューズのサイズと注意点1)サイズは+1cm

ウェイトリフティングシューズを選ぶ際は、実際の足の大きさ(靴ではなく足自体)+1cm程度の比較的ぴったりしたサイズを選ぶのが良いでしょう。

力を発揮する上でサイズが小さすぎると、足が痛くなってしまったり、思ったように力が発揮できなくなります。

ウェイトリフティングシューズのサイズと注意点2)筋トレによっては不向きな場合も

ウェイトリフティングシューズは、踵部分が少し上がっていて、非常に硬い材質でできてます。

この性質上、不向きな筋トレも確実にあることは覚えておきましょう。例えば、ベンチプレスをかかとで踏ん張っている人には不向きですし、有酸素運動やクロスフィットのようなものには絶対向きません。

あくまで重量挙げの種目、(スナッチ&ジャーク、スクワット、デッドリフト等)に効果的に活用できるシューズです。

ウェイトリフティングシューズのサイズと注意点3)トレーニング時以外は履かない

ウェイトリフティングシューズはトレーニング時以外は履くのをやめましょう。もちろん、ウェイトリフティングシューズでランニングなどはしてはいけません。

ランニングや通常の歩いてる時に使用すると、ウェイトリフティングシューズを傷めてしまうだけでなく、膝やかかとに負担がかかってしまいます。

ウェイトリフティングシューズの選び方

・ヒールの高さ
・シューズの幅
・滑り止めの強さ

ウェイトリフティングシューズの購入する際は以上の3点が大切なポイントです。

ヒールの高さはその人の好みや力を発揮しやすいものが変わってきます。幅はアディダスなどの細めのものにするか、足先まで紐があるタイプにするか、また、しっかり滑り止め機能がついているかなど。

商品以下のリンクをクリックして、機能面をしっかり確認してから購入することをおすすめします。

ウェイトリフティングシューズおすすめ5選!

ウェイトリフティングシューズおすすめ1

adidas(アディダス) adipower Weightlift

アディダスから出ている本格的なウェイトリフトシューズです。アメリカから直輸入でアマゾンで購入することができます。

かかとが高く、硬い素材でできています。かかと部分の構造をソールがウェイトリフティングように計算された構造になっていて、横方向には滑りにくく、垂直方向に爆発的な力を出せるようになっています。

デザイン性もかっこよく、非常に人気の商品です。

ウェイトリフティングシューズおすすめ2

[アシックス] ウエイトリフティングシューズ727 TOW727


こちらも大手メーカーアシックスから販売されているウェイトリフティングシューズです。アディダスのものよりも少し幅広で日本人の足に合う形になっています。

かかとは高いですが、ソールが比較的薄くなっておりより素足での感覚に近くウェイトリフティングができると人気です。

価格も比較的安いので、初めてのウェイトリフティングシューズにはぴったりでしょう。

ウェイトリフティングシューズおすすめ3

2013 Pendlay do-winクロスフィットウエイトリフティングShoes


ウェイトリフティングシューズとして人気のdo-winです。横と上の部分がメッシュで通気性が高くなっています。

かかと部分のデザインがかっこよく、機能性も高いです。かかとの後ろ側もしっかりと保護してくれるので、脱げそうになる心配もいりません。

ウェイトリフティングシューズおすすめ4

[イノヴェイト] inov-8 ファーストリフト 325


最後はウェイトリフティングシューズブランドとして人気急上昇中のイノヴェイトです。

値段がかなり安いのに、ちゃんとしたかかとの高さと硬さでウェイトリフティングがやりやすくなっています。

初心者から初めてのウェイトリフティングシューズにもぴったりな商品です。

ウェイトリフティングシューズおすすめ5

(リーボック) Reebok 重量挙げ メンズ

リーボックのウェイトリフティングシューズです。

ローカットしてあるので、足首を柔軟に動かせ、エアメッシュの構造で運動中の熱と水分を上手く制限することができる非常に機能的なウェイトリフティングシューズ。

ウェイトリフティングシューズで特有の硬い材質と分からないくらい快適に履くことができるおすすめの商品です。

ウェイトリフティングシューズも試してみよう

「高重量を上げたい」、「スクワットがうまくしゃがみ込めない」などと感じているならば一度ウェイトリフティングシューズを試してみることをお勧めします。

トレーニングが安定し、質が上がることでもっと効率的に筋トレができるようになりますよ。

ただし、有酸素運動や普段の生活ではあまり履かないようにして下さいね。

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