トレーニングシューズおすすめ10選!ジムで履く靴は4タイプから選べ!

ジムなどで運動をしたり、ダンスやエアロビなどをする際に必要なのがトレーニングシューズです。あまり気にしてない方もいるかもしれませんが、実はトレーニングシューズは大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれ目的や効果が違います。今回はそんなジムでの靴選びを簡単に説明します。

トレーニングシューズとは?

トレーニングシューズとは一言で言うと、運動するときに履く靴です。ジムに通ったりしているならば、通常の靴とは別の靴を使用した方がいいですし、大抵のジムではジム用の中履きを用意するように言われます。

あまり気にしないで、余っている運動靴を使ってしまう方もいますが、トレーニングシューズは正しいものを履くことで運動の効率が上がったり、

怪我や体への負担を減らすことができるので、しっかりと選ぶようにしましょう。

トレーニングシューズ1 ランニングシューズ


(Amazon [アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3 KDV76 (16秋冬))

まず、一般的に使用している人が多いのがランニングシューズです。ジムでランニングやジョギングを行うのであればランニングシューズを使いましょう。

特徴はソールがある程度厚くて、クッション性が高いということです。

ランニング時の足や膝への負担を軽減してくれる万能なトレーニングシューズです。

トレーニングシューズ2 フィットネスシューズ


(Amazon [ミズノ] フィットネスシューズ WAVE DIVERSE LG 3)

次は、フィットネスシューズです。これは、足首部分まで保護されており、安定性が高くソールのグリップ力も高いシューズです。

ウェイトトレーニングを行う場合や、エアロビやクロスフィットなどの激しい動きを伴う有酸素運動の際に足を捻挫したりすることがなく、力を入れやすくなっています。

トレーニングシューズ3 ウェイトリフティングシューズ


(Amazon [イノヴェイト] inov-8 ファーストリフト 325)

ウェイトリフティングシューズはランニングシューズと正反対の特徴を持つシューズです。

かかとが高くなっていて、非常に硬い材質でできています。デッドリフトやクリーンなどの高重量のウェイトトレーニングをする人やパワーリフターの場合、ソールのクッション性が高いと力が失われてしまい重量が挙げれません

また、かかとが斜めになることで、足首の可動域が広がりスクワットがやりやすい、体重バランスが前重心になり筋トレの効果が上がるなどの特徴があります。

逆に、ランニングなどは絶対にできないシューズです。

トレーニングシューズ4 5本指シューズ


(Amazon (ビブラムファイブフィンガーズ) Vibram FiveFingers V – Run)

実は意外にもジムで履いている人が非常に多いのが、この5本指シューズです。「ビブラムファイブフィンガーズ」という商品なのですが、ビブラム社は登山靴などのソールを世界初で発明したすごいイタリアのシューズブランドなのです。

裸足に近い感覚で、ランニングにもウェイトトレーニングにもおすすめです。

ランニングの場合は自然とかかとではなく、足の裏の前の方から着地するようになり、逆に膝への負担が減り、普段使わないふくらはぎの筋肉まで使用してランニング効率を上げることができます。

また、ウェイトトレーニングでもしっかりと足で地面をグリップでき、前体重になることで力が出しやすくなります。

しかし、非常に薄いソールのこの靴。足の裏や膝に負担はかからないのかという疑問があります。

実はこのシューズはビブラム社の技術を詰め込んだ特殊なソールを使っているため、グリップ力や衝撃吸収力が高くなっていて、そのようなことはありません。

トレーニングシューズの選び方

Q1. 高重量でのウェイトリフティングが行いたくて、ランニングはしない

Yesならば、ウェイトリフティングシューズを選びましょう。Noかまだよくわからないという場合は次に進んでください。

Q2. 5本指シューズを試したい。裸足が好き

Yesならば5本指シューズを選びましょう。Noかまだよくわからないという場合は次に進んでください。

Q3. エアロビやウェイトトレーニングの方がランニングよりもする

Yesならば、フィットネスシューズを選びましょう。ただ、ランニングも行いたい場合はソールが厚めでランニングにも対応しているフィットネスシューズもあるので、そちらにすれば良いでしょう。Noかまだよくわからないという場合は次に進んでください。

Q4. ランニングを良くするorまだよくわからない

ランニングを良くするという場合はランニングシューズにしましょう。また、よくわからないという場合はとりあえず、ランニングシューズにしましょう

実際ジムでも多くの人がランニングシューズを使ってウェイトトレーニングなどもやっていますが大きな問題はないです。

ランニングシューズを使ってみて次は買い換えたいなと思ったタイミングでウェイトリフティングシューズやフィットネスシューズを考えてみれば良いでしょう。

トレーニングシューズおすすめ10選

ランニングシューズ

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3 KDV76 (16秋冬)


定番アディダスの新しいモデルのランニングシューズです。

通気性が高くムレにくいです。足を包むようなフィット感があり、疲労がたまりにくい万能なランニングシューズです。

シンプルで、色も6色から選ぶことができます。ジムに行くけどどんな靴にすればいいか迷っているならとりあえず、この商品がおすすめです。

 税込価格 3,175 円

Hato トラベルランニングシューズ


ランニングに特化した軽くて安いランニングシューズです。シンプルな通気性のいいメッシュの作りに、足に馴染むソールを使用しています。

ジムで有酸素運動が多めな方におすすめです。

 税込価格  1,888円

(メーレンヒューズ)Maylen Hughes スポーツ ランニングシューズ 男女通用


こちらも非常に軽量で通気性のいいシューズです。男女兼用ですし、普段の靴としても使用することができます。

クッション性が高い特殊ソールを利用していて足への負担が少なくなっています。

見た目のデザイン性も良く、色も独特のマーブル柄で7色から選ぶことができ、おしゃれです。

 税込価格  2,499円

NIKE(ナイキ) ナイキ エア ズーム ペガサス 33 (831352-600) トータルクリムゾン


ナイキの高性能のランニングシューズです。通気性もいい上にランニングに最適な反発性のソールで非常に走りやすくなっています。

色も6色から選べてカッコイイ、ナイキらしい仕上がりです。

 税込価格  6,980円

フィットネスシューズ

[ミズノ] フィットネスシューズ WAVE DIVERSE LG 3 [ユニセックス]

ミズノから販売されている高性能フィットネスシューズです。

くるぶしまでしっかりと保護してくれます。靴底のグリップ力も高いので、ウェイトトレーニングにもピッタリです。

 税込価格  9,517円

(アンダーアーマー) Under Armour Charged Core Trainerトレーニングシューズ

アンダーアーマーの人気モデルです。グリップ力が高くウェイトトレーニングでも足元が安定します。

くるぶしがそこまで高くないので、ランニングにも使えるモデルです。デザイン性も非常にカッコいいです。

 税込価格  18,605円

ウェイトリフティングシューズ


アディダスから出ている本格的なウェイトリフトシューズです。アメリカから直輸入でアマゾンで購入することができます。

かかとが高く、硬い素材でできています。かかと部分の構造をソールがウェイトリフティングように計算された構造になっていて、横方向には滑りにくく、垂直方向に爆発的な力を出せるようになっています。

色はブラック/ホワイトの2色から、サイズは22cm~34cmまでから幅広く選べます。デザイン性もかっこよく、人気の商品です。

 税込価格  37,800円

[イノヴェイト] inov-8 ファーストリフト 325


最後はウェイトリフティングシューズブランドとして人気急上昇中のイノヴェイトです。

値段がかなり安いのに、ちゃんとしたかかとの高さと硬さでウェイトリフティングがやりやすくなっています。

初心者から初めてのウェイトリフティングシューズにもぴったりな商品です。

 税込価格  17,032円

5本指シューズ

(ビブラムファイブフィンガーズ) Vibram FiveFingers V – Run

V-Runはランニングメインで使う人のための5本指シューズです。正直、ビブラムの純正品以外は品質が保証できないので、せっかく5本指シューズを買うならビブラムにしましょう。

V-Runはソールに若干のクッションが入っていてランニングに最適な足使いになるように設計されています。

 税込価格  21,480円

[ビブラム] Vibram FiveFingers EL-X


こちらは、ウェイトトレーニングを行う人向けのEL-Xです。

裸足ではけて、最も裸足に感覚が近いタイプの商品です。アッパー部分がしっかりと広範囲に付いているので、安定性が高く、靴底のグリップ力も高くなっています。

デッドリフトなどの時に足全体で踏ん張れるため力が入ります。

 税込価格  12,774円

トレーニングシューズでジムの靴はキマリ!

いかがでしたか?これでもうジムの靴選びに悩む必要はありませんね。

自分位ピッタリのトレーニングシューズを見つけてジムに行きましょう!

※ 表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。