トレーニングウェアの選び方とおすすめ!【男性・女性】

トレーニングウェアの選び方とおすすめを紹介します。男性と女性別にそれぞれのおすすめのトレーニングウェアの選び方も解説。女性は絶対に忘れてはいけない”あるアイテム”があるので要チェックです。おすすめメーカーからウェアも紹介するので、そちらもチェックしましょう!

トレーニングウェアおすすめの選び方!

トレーニングウェア選びに失敗しないおすすめの選び方を解説します。

トレーニングウェアおすすめの選び方1) 動きやすい快適さ

少し荒い生地だと、運動中に肌が擦れて痛くなります。また、厚過ぎると動きづらく思ったように体を動かせません。

トレーニングウェアは、動きやすく快適なものにするのが第一優先事項です。

かといってダボダボ過ぎるウェアだと引っ掛かってしまったり、何にかと不便にもなります。ほどよくフィットし、大き過ぎず小さ過ぎないウェアにするのがポイント。

トレーニングウェアおすすめの選び方2) フィット感

体のラインがある程度分かり、ほどよくフィットしているトレーニングウェアにしましょう。

ほどよく体にフィットしたウェアは、自分の体がどのように変化しているか着るたびに教えてくれますし、ウェイトトレーニングをするのであればフォームのチェックも非常にやりやすいものです。

体にある程度自身のある人であれば、自分にとって心地いいフィット感のウェアはすぐに見つけられるでしょう。

あまりに体に脂肪がついていて、フィットしているウェアを着るのが恥ずかしい方でも、ダボダボの服はNG。ジムでトレーニングすれば脂肪が落ちるのはすぐです!周りの目など気にせず、トレーニングの質を高めるフィット感のあるウェアを着ましょう。

トレーニングウェアおすすめの選び方3) ドライ性

トレーニングをするとどうしても汗をかいてしまいますね。人によっては、常にポタポタ垂れてしまうほど汗をかく人もいます。

そんな問題を解決するのが、ドライ性(通気性)の良いトレーニングウェアです。ドライ性に優れたウェアは、速乾性が良く、体が発する熱を上手に外部に逃がしてくれます。

汗かきの人は特に、ドライ性のあるトレーニングウェアを選びましょう。

トレーニングウェアおすすめの選び方4) 重ね着できる

季節が変わるたびに、トレーニングウェアを買うのはコストがかかってしまいますね。

夏でも冬でも関係なく快適に運動をするために、重ね着ができるウェアを選ぶといいでしょう。

ジムの室内は空調が効いてますが、冬は少し寒い時もあります。また、ウォーミングアップで体を温める際に、重ね着をすることで効率的にアップができます。

トレーニングウェアおすすめの選び方5) 目的の運動と合わせる

ランニングやジョギングなどの有酸素運動を行うのであれば、体に邪魔にならない短パンやカプリパンツ。ダボダボなウェアはあまり向きません。

ウェイトトレーニングを行う人は少し緩めのズボンでもOKです。ヨガをやる人は専用のヨガウェアを着るようにするといいでしょう。

まだ、目的が決まっていない人であれば、とりあえずスポーツ用の半袖短パンがあれば大丈夫です。

自分がどの運動をするのか?目的に合わせてトレーニングウェアを選ぶようにしましょう。

トレーニングウェアおすすめの選び方6) 下着もスポーツ用に

運動をすると汗をかき体が熱くなりますよね。トレーニングウェアのドライ性が良くても下着が普通のものでは、いつまでも体から熱が逃げなくなっています。

下着に関しても、速乾性に優れ、通気性が良いもの。スポーツ専用の下着を揃えましょう。

特に女性は、スポーツブラを絶対おすすめします!通常のブラでは、紐が擦れて肌が黒ずんだり、胸が上下に揺れ動きはみ出してしまうこともあります。

スポーツブラであれば、胸が動くこともなく、また紐で肌が擦れることなく、通気性よく快適に運動を続けることができますよ。

トレーニングウェアおすすめの選び方7) ファッション性

トレーニングウェアは機能性が大切ですが、ファッション性も大切ですね。

どれだけ機能に優れていても、カッコ悪いトレーニングウェアではやる気も出ませんし、カッコ悪いです。

どうせ買うならファッション性も高いウェアを選びましょう。おすすめのウェアは後ほど紹介します!

トレーニングウェアおすすめの選び方8) ワンサイズ上のウェア

ワンサイズ上のトレーニングウェアを買うのもあり。これは、特にウェイトレーニングで筋肉増強を目指す人、体を大きくしたい人におすすめです。

ワンサイズ上のウェアを買い、「腕の周りがピチピチになるまで腕を太くするぞ! 」「胸がピチッとなるまで大きくする!」など、モチベーションのアップにつながります。

昔の服を着て、サイズが小さくなった感じがして嬉しくなる筋肉マッチョ達は多くいます。目的を作る上でもワンサイズ上のウェアを買うのもありですね。

トレーニングウェアの選び方【男性版】

トレーニングを今すぐ始められる3点セットを揃えましょう。

・Tシャツ
・ハーフパンツ
・フィットネスシューズ

これでひとまずOK!長袖やロングパンツでもいいですが、ジムの室内は空調も調節されているので、ひとまず以上の3点セットをおすすめします。

速乾性に優れて、カッコいいウェアを選んでくださいね。

トレーニングウェアの選び方【女性版】

女性の場合も、男性と同様の3点セット(Tシャツ・ハーフパンツ・フィットネスシューズ)が必要ですが、+αでもう一点!

・スポーツブラ

スポーツブラを必ず購入するようにしてください。通常のブラでは胸がはみ出したり、紐が擦れて痛くなったりますが、スポーツブラを着ると快適に運動ができます。

スポーツタイツやヨガウェアがおしゃれで可愛い

基本3点セットでもいいですが、女性の場合スポーツタイツやヨガウェアも可愛いのでおすすめです。

お尻のラインがプリッと見えて、動きやすく可愛いスポーツタイツも一着持っていると重宝します。

トレーニングウェアおすすめブランド【ナイキ】

アメリカを代表する全世界で人気のあるスポーツブランド「ナイキ」。

男女問わず多くのトレーニーが愛しているブランドですね。スニーカーからスポーツウェアまで、幅広く展開しているブランドで、ファッションアイテムとしても人気があります。

トレーニングウェアおすすめ①

ナイキ(NIKE) メンズ ドライフィット

 

ドライフィットで通気性も良く、速乾性に優れたトレーニングウェアです。

肌触りも良く、いかなる状況でも涼しい着心地が楽しめます。デザインもシンプルでスタイリッシュでカッコいいです。

トレーニングウェアおすすめ②

(ナイキ) NIKE スウェットパンツ

夏も冬でも快適に履けるナイキのスウェットパンツです。

ほど良いフィット感と動きやすさは、トレーニングをするのに最適。履いたままジムから外に出ても違和感のないパンツです。

トレーニングウェアおすすめ③

(ナイキ) NIKE ナイキ クラブ ジャージ

動きやすく機能性に優れ、デザイン性も高いナイキのパーカー。少し冷える朝や夜の有酸素運動にも最適。ウェイトトレーニングのアップ中にも着てもいいです。

着心地がよくどんな体制になっても動きやすい。スポーツする人なら一枚は欲しい商品。

トレーニングウェアおすすめブランド【アディダス】

アディダスは「プーマ」の創業者の兄弟が1948年に設立したブランドです。

オリンピックでも使用されたスポーツブランドであり、世界トップスポーツブランドとして揺るがないポジションを持っています。

機能性とファッショ性に高いウェアが長年多くの人の間で支持されています。

トレーニングウェアおすすめ④

(アディダス)adidas トレーニングウェア テックフィット 

本格派のトレーニーにおすすめしたいアディダスのタンクトップ。肩周りの動きを制限せず、ウェイトトレーニングに励む人も応援する商品。

トレーニングウェアおすすめ⑤

(アディダス)adidas トレーニングウェア ロゴフラットキャップ 

トレーニングにワンポイント。シンプルなデザインの中に、アディダスの主張し過ぎないロゴが入った洗練されたキャップ。

帽子をかぶるとトレーニングの集中力が一気に増す人もいます。気になった方は即購入。

トレーニングウェアおすすめブランド【アンダーアーマー】

元アメリカンフットボール選手のケビン・プランクに1996に設立されたトップスポーツブランド。

「アンダーアーマー」は「セカンドスキン(第二の皮膚)」のように身体に密着するという特徴的なウェアを、ユニフォームの下(=アンダー”Under”)に着用する「アスリートが戦うための鎧(よろい=アーマー”Armour”)」としたことに由来しています。(※1)

ガッチリとした体格に似合うウェアを数多く展開しているブランドです。

トレーニングウェアおすすめ⑥

(アンダーアーマー)UNDER ARMOUR UA TECH

柔らかい生地に急汗速乾性を兼ね備えたファブリックの高性能トレーニングウェア。シェイプされた体から大きな体まで馴染み快適な運動をサポートします。

トレーニングウェアの選び方とおすすめ!【男性・女性】まとめ

トレーニングウェアの選び方とおすすめのメーカーを紹介しました。

トレーニングウェアを選ぶ上で、男性も女性もまずは基本三点セット(Tシャツ・短パン・シューズ)を揃えること。女性の場合は、スポーツブラの購入も忘れないでください。

最近のトレーニングウェアは、機能的に優れ、デザイン性も非常に高いものばかりです。今回の記事を参考に、お気に入りのトレーニングウェアを見つけてください!

※1)参考文献 出典 : Wikipedia アンダーアーマー
※ 表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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