筋肉をつける女子が急増中!?筋トレでセクシーになるの?

「筋トレ=男だけの物」このイメージは今となっては時代遅れのものとなりました。筋トレではなく、「フィットネス」または「ワークアウト」と呼ばれ、男性だけでなく、女性にも大きな人気を広げていっているのが現状です。そんな中で、今回は女性が行うべき筋トレとその方法まで徹底解説していきます。

筋肉を女子が何故つけ始めているのか?

最近、フリーウェイトをしっかり揃えた本格的なジムに通っている女性が増えていっているように見受けられますが、一体何故なのでしょう?

日本のフィットネスがやっと世界標準に追いついてきた

理由の一つに、日本のフィットネス業界がようやく世界標準に追いついてきたことがあるでしょう。

まだまだフィットネス発展途上国の日本ですが、「筋トレ=男のもの」ではなく、「フィットネスは健康的な体作りや男女問わずかっこいい体を目指せる」という正しい認知のされ方をしてきたのは事実と言えます。

日頃のジム業界全体での努力がようやく実ろうとしているのかもしれません。

「筋トレ=ゴツくなる」これが誤解だと気づいてきた

「筋トレをするとゴツくなるから嫌」まだまだこのような誤解をしている女性は多いですが、だんだんと勘違いだと気付きセクシーで魅力的な体を手に入れ始めている日本人の女性が増えてきています。

筋肉をつけるのは非常に大変なのです。そんなに簡単にゴツくなるほど日本人女性が遺伝子的に筋肉がつけやすく優位なのかと聞かれれば全くそんなことはありません。

体をカッコ良くするのには、筋肉をコントロールするしかないのです。

筋肉女子の筋トレと食事のポイント

高回数3セットでOK

15~20レップで限界になる重さで、各種目3セットを目安にしましょう。

また、鍛える部位は一部位につき1週間で1回のみで大丈夫です。やりすぎはオーバーワークとなり筋肉の成長を妨げてしまいます。

炭水化物(糖質)は敵

炭水化物は体を動かす上で欠かせない栄養素ですが、体内で余ることで脂肪になってしまいがちです。

日本人にとっての脅威として「米」です。これに気をつけなければいけません。炭水化物の取りすぎこそが体脂肪を増やす原因になっています。

全く取らないのは日本人として不可能かもしれませんので、1日で20gを限度に制限することです。

タンパク質でボディメイクをしよう

動物性のタンパク質を体重1kg当たり2g~は摂取するようにすると◎。

肉、魚、卵などに動物性タンパク質は多く含まれます。これらのタンパク質をこまめに補給して筋肉を作る材料をしっかり体内に取り入れましょう。

セクシーな筋肉女子になる筋トレ

引き締まった二の腕に

ダンベルカール

    1. 1. 両手にダンベルを持つ
    2. 2. 肩の力を抜き、背筋を伸ばしてピンと立つ(シーテッドポジションの場合はベンチ座ります)。目は常に前に向ける
    3. 3. ダンベルを持ち上げる
    4. 4. ゆっくりと元のいちに戻す
    5. 5. 8~10レップを3セットが目安

鏡を使い、まずは軽い重さでフォームの確認をしてみましょう。

肩に力が入っていたり、肘の位置が不安定であったり、反動を使ってしまっていると、上腕二頭筋にかかる負荷が分散し、正しい効果を得られなくなります。
正しいフォームでできるようになるまで、しっかり練習していきましょう。

フレンチプレス

A B
    • 1. Aの写真のように頭の後ろでダンベルを両手で持つ
    • 2. ゆっくりと肘を伸ばしていきBの写真のようにまっすぐとダンベルを持ち上げる
    • 3. またゆっくりとBの状態から肘を曲げていきAの状態まで戻す。

キュッと上がったヒップに

フロントランジ

1. 直立する。
2. 足を前に大きく踏み出しながら腰を落とす。
3. 膝が90°くらいになったら、ゆっくりもとの状態に戻る。
4. 逆の足でもこれを行う。
5. 2〜4を繰り返す。

綺麗なバストに

ダンベルベンチプレス

1.ベンチ台に仰向けに寝る
2.ダンベルを両手に持つ
3.肩甲骨を寄せて胸を張るくらい肘を曲げ、上腕が床と平行になるくらい下げる
4.肘を伸ばし緩やかな弧を描くようにダンベルを上げる
5. 元の位置に戻す

筋肉女子は大ブームになる!?

いかがでしたでしょうか?

筋肉女子は日本でようやく上昇傾向になり始めました。フィットネス発展途上国の日本において、このような存在は稀有ですが、今後筋トレに関する誤解を払拭しさらに増えていくといいですね。

今回の記事を参考に、引き締まった魅力のある体をしている筋肉女子を目指しましょう。

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