ささみのタンパク質は25g!筋肉に良い食事のタイミングは?

ささみは筋トレをしている人のよく食べる食べ物として非常に有名ですね。タンパク質が多いのですが、それだけではなくささみには様々な筋肉に良い効果があります。

ささみのタンパク質量は?

ささみのタンパク質量は100gあたり25gです。ささみ1本あたりで換算するとおおよそささみ1本は50gなので、12、3gのタンパク質といったところです。

ささみのタンパク質以外の特徴

低脂肪・低カロリー

ささみは1本で約50Kcalと非常に低カロリーです。脂質も0.4g程度しか含まれておらず、糖質はほぼ0gです。

よってささみは減量期に非常に良い食べ物ということになります。

ビタミンB6が豊富

ささみは、筋肉合成に必要なビタミンB6を豊富に含む食材です。よって、純粋なタンパク質量だけでなくビタミンやアミノ酸バランスといった観点からも筋肉に良い食事ということになります。

ささみのタンパク質を効果的に摂取するタイミング

昼ご飯

昼ご飯よりも後に筋トレを行う場合は、ささみを昼ご飯で食べることによって数時間かけて消化吸収され、血中アミノ酸濃度が高いタイミングで筋トレを行うことができます。

筋トレ時に血中アミノ酸濃度が高いことは筋肉合成や、筋肉の分解を抑える上で非常に重要なのでささみがおすすめです。

筋トレ後すぐ

筋トレ後すぐは体がタンパク質を必要としています。もちろん、吸収の早いホエイプロテインを飲むことも重要ですが、できるだけ食事からもタンパク質補給を素早く行いたいです。

そのとき、ささみは動物性タンパク質なので、豆腐などの植物性タンパク質に比べると早く、吸収効率よくタンパク質補給をすることができます。

ささみはタンパク質が豊富だった!

最近では、ささみのバーなども販売されています。

ささみは、低カロリー高タンパクの理想的な食材。減量期の間食としてもおすすめできます。

ささみを食事のメニューに組み込むことでタンパク質摂取が自然と多くなるようにできます。

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