ブロッコリーが筋肉にいい理由3つ!タンパク質とビタミンBを豊富に含む大切な野菜!

ブロッコリーは筋肉にいい野菜なので、筋トレをする人はよくブロッコリーをたくさん食べたがります。ブロッコリーは野菜なのですが、なぜそんなにも人気があるのでしょうか?

ブロッコリーが筋肉にいい理由1 タンパク質が豊富

ブロッコリーは100g中タンパク質が4.3gも含まれています。

野菜は通常食物繊維と水分がほとんどなので、ブロッコリーは最もタンパク質を摂取できる野菜なのです。

ブロッコリーが筋肉にいい理由2 ビタミンが豊富

ブロッコリーには、ビタミンB群、C、A、E、Kなどと、葉酸、マグネシウム、カルシウムなどの栄養素が豊富に含まれています。

特にビタミンB群は筋肉合成を助ける非常に重要なビタミンです。タンパク質とビタミンBを同時に摂取できるブロッコリーは筋肉をつけるのにもってこいな食材なのです。

ブロッコリーが筋肉にいい理由3 低カロリー

ブロッコリーは100gでも33Kcalしかなく、非常に低カロリーです。ですから、減量期の食材としてはぴったりな食材です。

減量期はカロリーを抑えながらタンパク質やビタミンを摂取することが大切です。

そのためには、ささみやブロッコリーなどのタンパク質が多く、低カロリーな食材を中心に食事をすることが大切です。

また、ブロッコリーはトマトやナスなどに比べると水分が少ないので腹持ちがいいです。しっかりと噛んで食べれる食べ応えも筋トレの減量期やダイエットには重要です。

ブロッコリーの筋肉にいい食べ方

茎も食べる

実はブロッコリーの茎の部分にはタンパク質など多くの栄養素が含まれています。

せっかくブロッコリーを食べるなら茎の部分も捨てないで食べましょう。

茹ですぎない

ブロッコリーは新鮮なものであれば生で食べることもできます。ただし、一般的に輸入品であったり農薬のことなども考えると茹でて食べたほうが無難でしょう。

このときにあまりにも長時間茹ですぎてしまうとビタミンなどの栄養素が茹で汁に逃げてしまいます。

さっと茹でる程度で食べるのがいいでしょう。

塩コショウで食べる

ブロッコリーはカロリーが少ないので減量期にぴったりな食べ物です。しかし、ドレッシングやマヨネーズをつけてしまうとせっかくのブロッコリーのメリットが台無しです。

素材の味を楽しみながら軽く塩コショウで食べるのが良いでしょう。

ブロッコリーを積極的に食べよう

筋トレ筋肉にいい食事で高タンパクを追い求めると、どうしても肉などばかり食べる偏食になりがちです。

しかし、体調をよく保つためにも野菜をしっかりと摂取することが大切です。ブロッコリーは野菜の中でもっとも筋肉にいい野菜なので、ブロッコリーを積極的に食事に取り入れるようにしてみましょう。

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