胸板を厚くする方法5選。ダンベルや腕立て伏せで効果的な筋トレ!

胸板を厚くする方法を5つまとめて一挙に紹介します。ダンベルや腕立て伏せでも十分に胸板を厚くすることができます。正しい方法をしれば、胸板を厚くするのは、そこまで難しいことではありません。胸板を厚くする方法を知って、理想的な胸筋を手に入れましょう!

胸板が厚い理由

胸板が厚いのは、当然ですが胸筋の筋肉が発達しているからです。しかし、胸板の厚い人は、胸筋の中でも胸筋上部の部分が際立って発達している特徴があります。

大胸筋上部は、胸板の厚みを作り出す筋肉で、この部分が発達しているだけで上半身の印象が大きく変わります。

もちろん、大胸筋中部、下部を鍛えるのも怠ってはいけませんが、大胸筋上部をメインに鍛えていくのが厚い胸板への最多の道かもしれません。

胸板を厚くする方法5選!

胸板を厚くするためには、効果的な胸板を厚くする方法を知るのが最も早い道です。

胸板を厚くする方法1) 腕立て伏せを限界まで行うのもアリ

一見効果がなさそうだし、非効率だと思われがちですが、腕立て伏せを限界まで、もう次の一階がどうしても出来ない状態まで追い込むのは、胸板を厚くするのに効果があります。

基本的には、筋肥大に効果的だと言われる8~12レップで行うのが最も有名ですが、実はこのレップ数でなくても筋肉は大きくなります。

腕立て伏せを限界まで行い、筋肥大させるのを「代謝的オールアウト」と言い、これによる筋肥大の効果は研究結果でも明らかになっているのです。

胸板を厚くする方法2) ダンベルを使って胸を鍛える

ダンベルを使って胸筋を鍛えると、今まで筋肉が中々付かなかった人も、突然効果が現れ出すなんてこともあるのです。

これは、ダンベルを使ったトレーニングによって、胸筋に普段ではありえない「ストレッチ」がかかったためでしょう。

筋肉が大きくなるには、筋肉の伸縮幅を大きくする必要がありますが、ダンベルはこの伸縮幅を最大限に大きく取ることができます。

ダンベルベンチプレスインクラインダンベルフライダンベルプルオーバーなど、ダンベルを使った効果的な胸筋のトレーニングは沢山あります。

胸板を厚くする方法3) 大胸筋上部を鍛える

大胸筋上部は、胸板の厚みを作るのに最も重要な部分で、この部分が発達しているのとしてないのでは、胸板をどころか上半身の印象が全く違うものになります。

胸板を効果的に厚くしていくには、大胸筋上部をメインにトレーニングをしていくといいでしょう。

胸板を厚くする方法4) プレス系フライ系どちらもやる

プレス系とはベンチプレスやチェストプレスなどの押す系の筋トレで、フライ系とはダンベルフライやバタフライマシンなど腕を閉じて胸筋を収縮させる筋トレです。

多くの場合、プレス系の比重が大きくなりがちで、フライ系をあまりやらない人が多いものです。しかし、これはダメ。実はフライ系こそ胸筋の輪郭そのものを大きくする効果があります。

プレス系とフライ系、どちらもバランス良く取り入れて筋トレしていきましょう。

胸板を厚くする方法5) タンパク質を積極的に摂取する

タンパク質は、筋肉を作る材料です、いかに胸板を厚くするためにトレーニングをしても、タンパク質抜きでは筋肉は思ったように成長しません。

お肉やお魚には、タンパク質の中でも吸収性の早い動物性タンパク質が豊富に含まれています。積極的に摂取することで、日々のトレーニングの成果をさらに上げることができますね。

胸板を厚くする方法。ダンベルや腕立て伏せで効果的な筋トレ!

胸板を厚くする方法を紹介しました!ダンベルを使った筋トレや腕立て伏せを行うことで、効果的に胸板を厚くすることが出来ます。

今回の記事を参考に、理想的な胸板の厚さを手に入れてください!

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