腕立て伏せができない原因とできるようになるやり方!女性や子供でも膝付きからはじめよう!

腕立て伏せができない原因・理由と男性だけでなく、女性や子供、中学生の腕立て伏せができない人でもできるようになるやり方、練習用の膝付き腕立て伏せなどのやり方を紹介。腕立て伏せができない場合はコツをつかんでなかったり、女性に多いのは筋肉を使ったことがなかったりするケース。原因別に練習していけばできるようになる!

腕立て伏せができない3つの原因・理由

腕立て伏せができない原因・理由がいくつかあるので、自分はどれなのかを理解する事で、腕立て伏せが簡単にできるようになります。

腕立て伏せができない原因・理由1)胸の筋力が十分ではない

胸筋力が足りていない可能性があります。単純に胸筋をしっかり鍛えられていないのです。

ではどうするか?胸筋を鍛える簡単な種目から初めてみることです。

胸筋力が適切についてくれば必ず腕立て伏せはできるようになります。

女性に多いパターンがこれです。

腕立て伏せができない原因・理由2)腕立て伏せのコツを知らない

腕立て伏せは誰でも知っている有名な筋トレでもあり、そのやり方も一見簡単に思われがちです。

しかし、実は抑えておくべきポイントはいくつかあるのが腕立て伏せなのです。

つまり、腕立て伏せのコツをしっかり抑えることが腕立て伏せを出来るようになるかならないかを決めるのに重要な要素なのです。

子供や中学生で腕立て伏せが他の生徒はできるのに自分だけできないという場合は、体の上手な使い方がわかっていない場合が多いです。

体格差はそれほどないはずなので、筋力や体重などの影響は少ないはずです。

腕立て伏せができない原因・理由3)体重が重すぎる

当たり前ですが、腕立て伏せは自重のトレーニング。おおよそ、体重の60%が胸や腕の筋肉に実際にかかる負荷と言われています。

そのため肥満で、胸や腕の筋肉に対して、体重が非常に重すぎる場合にはそもそも腕立て伏せができません。まずは、痩せてください。

腕立て伏せができない場合のやり方で徐々にできるようになろう

腕立て伏せができない場合のやり方を紹介します。これらをやっているうちに普通の腕立て伏せもできるようになります。

腕立て伏せができない場合のやり方1)膝をついて腕立て伏せ

膝付きで腕立て伏せをすることで負荷がぐっと減ります。約半分の筋力でできるようになります。

女性や子供でも比較的簡単にできるので、まずはこれで10~20回できるようになるのを目指してやってみてください。

腕立て伏せができない場合のやり方2)壁に手をついて腕立て伏せ

膝付き腕立て伏せもきついという場合は、立って壁腕立て伏せをやってみるのもおすすめ。こちらの方がより簡単にできます。

また、女性がダイエットや二の腕痩せ目的で運動を始める時に最初にやるのが壁腕立て伏せなのでおすすめです。

腕立て伏せができない場合のやり方3)ネガティブ動作のみを行う

膝付き腕立て伏せから、通常の腕立て伏せに移りたいけど上手くできないという人におすすめなのが、ネガティブ腕立て伏せ。

ネガティブとは通常一番力が入る動作とは逆の動作のこと。つまり、腕立て伏せで体を上げる必要なく

・腕立て伏せのポーズで力を入れて抵抗しながら徐々に体を下げていく→膝をついて体を上げる→膝を話して再び抵抗しながら体を下げていく

というようにネガティブ動作のみを行なってみましょう。腕立て伏せの練習に非常に適している動作で、通常の腕立て伏せができるようになりますよ。

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腕立て伏せができない原因とできるようになるやり方!女性や子供でも膝付きからはじめよう!のまとめ

腕立て伏せができない原因とやり方について解説しました。

腕立て伏せ自体そこまで難易度の高い種目ではなく、初心者でも簡単に取り入れることがてきる筋トレの代名詞とも言えます。

今回紹介したいくつかのポイントを抑えて、腕立て伏せに再挑戦してみましょう!できない方は、紹介した練習用のやり方で徐々に腕立て伏せができるようになってくださいね。

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