腕立て伏せのコツ!効果を高める筋トレ方法!初心者必見!

腕立て伏せのコツを紹介!効果を高める回数、初心者、子供、女性まで全ての人に一度は見てもらいたい!できない人でも安心して、腕立て伏せのコツは意外と簡単です!腹筋にも効果を出せるコツもあります。筋肉に効果的に効かせる腕立て伏せのコツを大紹介していきます。

腕立て伏せのコツって筋肉への効果を高めろ!

腕たち伏せを正しいフォームで行うことは、ターゲットとしている筋肉に効果的効かせる上で非常に大切な要素です。

腕立て伏せで鍛えられる筋肉は、

胸筋
上腕三頭筋
三角筋
腹筋

の4つがありその中でも胸筋をメインに鍛えることができる筋トレです。

正しいフォームで腕立て伏せをしないと胸筋はおろか、他の3つの筋肉にも効果的な刺激を与えることができないと言えるでしょう。

どのような筋トレでも正しいフォームで行うのが大切。これは腕立て伏せにおいても同じことです。

腕立て伏せのコツまとめ

腕立て伏せのコツを下記にまとめてしました!

腕立て伏せのコツ①正しいやり方を知る

腕立て伏せの正しいフォームを行うために大切なポイントを紹介します。

背筋をピンと伸ばす
お尻を上げない、下げない
両手を肩幅よりも少し広くなる程度に広げる
顔は前を向いた状態をキープして動作する

これら4つが腕立て伏せの正しいフォームで大事なポイントです。

腕立て伏せのコツ②素早く動作して回数を稼げ

素早く動作することが大事です。

日本ではゆっくりとした動作で行うことが多く推奨されますが、これは明らかな間違いと言えるでしょう。

そもそもゆっくりとした筋トレが流行ってるのは日本だけで、世界では素早く動作するのは筋トレの中でも当たり前のことと言えるのです。

では、なぜ素早い動作が重要か?それは速筋繊維を刺激することが出来るからです。

速筋を効果的に刺激しないと筋肉は大きく発達していかないのです。

腕立て伏せのコツ③筋肉の収縮を意識する

ターゲットの筋肉をしっかりと意識して動作すること。これは全ての筋トレに対しても大事なことと言えるでしょう。

腕立て伏せであれば、胸筋の収縮をしっかりと意識して動作するのが大事なポイントです。

腕立て伏せのコツ④エンドポイントを正しく理解する

腕立て伏せにおけるエンドポイントとは、体を下げた時の状態を指します。このエンドポイントで胸が地面とスレスレになるまで落としていくのがポイントです。

そのためにも、先述したポイントの顔は常に前を向いた状態をキープするのが大事なのです。正しいエンドポイントは筋トレで重要な可動域をしっかりと確保することに繋がります。

可動域を最大限確保することで、筋肉にもさらに大きな負荷が掛かりさらなる効果を期待できるのです。

腕立て伏せのコツ⑤腹筋に少し力を入れる

腕立て伏せのコツとして、腹筋に”少し”力を入れて行う方法があります。腕立て伏せを行う時の体勢は、横から見て真っ直ぐになっていないといけません。背筋をピンと伸ばしましょう。

このピンと伸びた正しい姿勢に大事なのが腹筋です!腹筋に少し力を入れて体を安定させて下さい。

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腕立て伏せのコツ!効果を高める筋トレ方法!初心者必見!のまとめ

腕立て伏せは筋トレの代名詞とも呼べる種目です。これだけ認知されてはいるがその正しいやり方をあまり知らずに行う人がほとんど。意外に奥が深い腕立て伏せを分かって頂けたでしょうか?

今回の記事を参考に、腕立て伏せのコツを理解し効果的に胸筋を鍛えていってくださいね。

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