壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)のやり方や効果は?二の腕痩せしたい女性におすすめ!

壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)のやり方と効果を解説します。壁腕立て伏せは女性や高齢者など普通の腕立て伏せはキツイという人でも簡単にできる腕立て伏せ。二の腕痩せやカロリー消費、肩こり改善などにも効果的。イラスト月の動画でやり方を確認して今日からはじめてみましょう!

壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)とは?

壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)とは壁や、手すり、公園のベンチなどを使って体を斜めにした状態で行う腕立て伏せです。

普通の腕立て伏せよりも圧倒的に負荷が少ないので、女性やまずは手軽にエクササイズを始めてみたいという人が簡単に取り組める種目です。

壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)のやり方

1. 壁に腕がつく距離より少し離れて立つ
2. 体を一直線に保つようにして壁に肩幅で手をついてもたれかかり腕立て伏せをする
3. 10~15回程度で1セットとして2セット程度繰り返す

壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)の効果

壁腕立て伏せの効果について紹介します。

壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)の効果1)二の腕の引き締め効果がある

壁腕立て伏せでは上腕三頭筋という二の腕の筋肉を鍛えて引き締めることができます。

壁腕立て伏せは負荷が少ないので筋肉モリモリになることはなく、むしろたるんだ肉が引き締まっていく効果があります。

壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)の効果2)胸を鍛えられる

腕立て伏せ同様、壁腕立て伏せでは胸の大胸筋を鍛えることができます。

胸の筋肉を鍛えて引き締めることで、きれいなボディラインにすることができます。

壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)の効果3)自分で負荷を調節して筋力アップできる

体の傾斜を倒せば倒すほど負荷が増します。壁腕立て伏せ(85度ぐらい)からスタートして少しずつ傾斜をつけていき、60度ぐらいまでいったら、ベンチや手すりなどを使うようにしましょう。

最終的には通常の腕立て伏せもできるようになります。

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壁腕立て伏せ(斜め腕立て伏せ)を試してみよう

壁腕立て伏せやベンチなどを使った斜め腕立て伏せは簡単に、今すぐ試すことができます。

とりあえずなんかエクササイズしてみたいという人はまずは壁腕立て伏せから始めてみてください!

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