トライセプスバーの使い方と効果!おすすめも紹介!

トライセプスバーの使い方と効果を解説します!トライセプスバーはベンチプレス、スクワット、デッドリフト、プルオーバーなど、上腕三頭筋のみを鍛えるだけでない使い方が魅力の筋トレグッズです。トライセプスバーのおすすめも最後に紹介するのでチェックしてみてください!

トライセプスバーとは?

Amazon IROTEC(アイロテック)レギュラー トライセプスバー

トライセプスバーとは、上腕三頭筋を鍛えることに特化した専用のバーのことです。

形状は上記の写真のようになっていて、四角い枠の中にある垂直になっているバー二本を握り鍛えていきます。

ストレートバーやEZバーとの大きな違いは、その形状もそうですが上腕三頭筋を鍛えることに特化したデザインになっていることと言えるでしょう。

トライセプスバーの使い方

両サイドにプレートを設置して中央のグリップを握り動作をします。

トライセプスバーの形状の性質上手首にかかる負荷を最大限カットすることに成功しており、上腕三頭筋を集中的にピンポイントで鍛えることができるバーとなっています。

握った時に、親指と小指が両端に当たらないようバーの中央部分をしっかりと握るようにして使ってください。

トライセプスバーの使い方1) ベンチプレス

1. トライセプスバーをベンチ台のラックにセットする
2. 中央のグリップを握る
3. トライセプスバーをラックから外す
4. トライセプスバーが胸に着くまで肘を垂直に落とす
5. 元の位置戻す

トライセプスバーの使い方2) スクワット

1. トライセプスバーを両手で持ち胸の前に構える
2. 腰を落としてスクワットをする
3. (膝を伸ばして体を上げた際にトライセプスバーを頭上に持ち上げてもOK)
4. 10回3セットを目安に繰り返す

トライセプスバーの使い方3) デッドリフト

1. トライセプスバーの中央に体を入れる(大きいサイズのバーが必須)
2. 端を握り腰を入れて中腰になる
3. 腰を入れた状態をキープして立ち上がる
4. 元の位置にゆっくり戻る

トライセプスバーの使い方4) プルオーバー

1. トライセプスバーの中央を握りベンチ台に仰向けになる
2. トライセプスバーを胸の上に上げる(腕を完全に伸ばしきらない)
3. 両腕を伸ばしたまま頭の後方にトライセプスバーを下げていく
4. ゆっくりと元の位置に戻す

トライセプスバーの効果

トライセプスバーはトレーニングを日々している人であれば非常に嬉しい効果ばかりです。

トライセプスバーの効果1) 手首の負担を軽減

ストレートばーやダンベルを使うと手首が無理な方向に曲がったり、過度な負担がかかったりますが、トライセプスバーはその負担を中央の縦になっているバーで軽減させることができます。

筋トレのレベルが上がるほど重量も伸びていき手首の怪我も増えてきます。筋トレ中級者以上の人はトライセプスバーで手首の負担を軽減しながら鍛えることいいでしょう。

トライセプスバーの効果2) フォームの安定

トライセプスバーが作られた理由の一つでもありますが、正しく使うことでフォームを安定させることができます。

間違ったフォームは間違った負荷をおかしな部位の筋肉にかけてしまうものです。トライセプスバーでフォームを安定させれば、自分の狙った筋肉に確実に負荷をかけられますよ。

トライセプスバーの効果3) 重量アップ

トライセプスバーの中央に位置しているグリップは、上腕三頭筋の筋トレをメインにその他の種目の重量を向上させる効果があります。

当たり前ですが、重量が上がれば筋肉にかかる負荷も増えて、筋肉の成長をさらに促進させます。トライセプスバーで挑戦した重量に挑戦してみてください。

トライセプスバーのおすすめを紹介!

IROTEC レギュラー トライセプスバー

トライセプスバーの最大のメリットは上腕三頭筋の筋肉に集中的にかつピンポイントで刺激を与えることができることです。

ストレートバーやEZバーでも上腕三頭筋を鍛えることができますが、トライセプスバーはまさに上腕三頭筋のみに特化しているバーなのです。

つまり、上腕三頭筋を大きく発達させていきたければこのトライセプスバーを使うのは非常に効率的であり、筋トレ上級者の間で非常に重宝されることも多い筋トレグッズと言えるでしょう。

トライセプスバーの使い方と効果!おすすめも紹介!まとめ

トライセプスバーの使い方と効果を解説しました!

トライセプスバーは使い方によっては、特に筋トレ上級者に非常にオススメの筋トレグッズです。手首の負担を軽減して正しいフォームでのトレーニングを可能にするので、一度試してみましょう。

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