ダンベルシュラッグのやり方と効果!僧帽筋に効かせるコツは?

ダンベルシュラッグのやり方と効果を解説します。ダンベルシュラッグとは僧帽筋を鍛える筋トレ。首や肩こり予防にもなるトレーニングですが、コツやポイントがあります。しっかりと肩甲骨を動かして、効く部位、効かない部位を意識しましょう。ダンベルの重さや重量もパワーグリップなどを使い握力が持たない問題も解決しましょう!

ダンベルシュラッグとは?

ダンベルシュラッグとは、ダンベルを両手に持って肩をすくめるように上げることで、背中の上部から肩の付け根にある僧帽筋という筋肉を鍛える筋トレです。

僧帽筋上部の筋トレとしては最もメジャーで誰にでもおすすめできるトレーニングなので、しっかりとやり方をマスターしてください。

ダンベルシュラッグのやり方

ダンベルシュラッグのやり方とコツを紹介します。

ダンベルシュラッグのやり方(概要)

1. ダンベルを体の横で持ち肩幅程度に足を広げ直立する
2. 僧帽筋の力で限界まで肩を上げる
3. ゆっくりと時間をかけてもとに戻す
4. 2〜3を繰り返す

ダンベルシュラッグのやり方(コツ)

・肩が前のめりになっていない
・ダンベルを下ろした時に僧帽筋のストレッチを感じる
・ダンベルをあげる時は僧帽筋の収縮を限界まで感じる

ダンベルシュラッグを動画でチェックしよう!

ダンベルシュラッグの速さなどを動画でさらにチェックしてみてくださいね。

ダンベルシュラッグのやり方のポイント

ダンベルシュラッグのやり方のポイントを紹介します。

ダンベルシュラッグのやり方のポイント1)僧帽筋だけでダンベルを上げよう!上腕二頭筋の力を使わないように

肩をすぼめるようにしてダンベルを持ち上げる際に、上腕二頭筋の力を使わないように注意しましょう。

ダンベルシュラッグの負荷が逃げてしまいます。僧帽筋の力のみ、収縮のみで動作をするのがポイントです。

ダンベルシュラッグのやり方のポイント2)垂直にダンベルを上げる

ダンベルは垂直に上げるようにしてください。

前のめりや後ろのめりにダンベルを上げてしまうことが、初心者や疲労が溜まってくると起こりがちですが、ダンベルは垂直に上げことを忘れないようにしましょう。

垂直に上げて動作することで、僧帽筋に正しく負荷をかけることができます。

ダンベルシュラッグのやり方のポイント3)エンドポイントで一瞬静止すると効果UP!

ダンベルを上げたエンドポイントで一瞬静止するといいのがダンベルシュラッグです。

ダンベルを上げてすぐに肩を落としてしまうのではなく、一瞬静止をし僧帽筋の収縮を限界まで感じてください。

僧帽筋のさらなる成長を実感することができるでしょう。

ダンベルシュラッグはバリエーション豊富

ダンベルシュラッグはダンベルで僧帽筋を鍛える種目ですが、僧帽筋を鍛えるにあたって他のグッズを利用することもできます。

・バーベル
・ケーブル
・ゴムチューブ

などです。

筋トレは刺激を常に変えていくのが成長の基本。ダンベルで僧帽筋をいつも鍛えてしまうのは、どこかのタイミングで成長の停滞を引き起こしてしまうでしょう。

上記に紹介したグッズも活用して僧帽筋を鍛えるのを忘れないようにしてください。

ダンベルシュラッグは僧帽筋の筋トレ効果抜群!

ダンベルシュラッグは僧帽筋上部を鍛えることに最適の筋トレと言えるでしょう。

僧帽筋を効果的に刺激することで、逞しい上半身へと変化をとげます。

僧帽筋の発達は女性にはあまり見られない、男性特有の筋肉の部位の発達であり、僧帽筋が発達しているとTシャツなどを着てもその逞しさに雲泥の差があります。

「あの人の体何か他の人と違う」そのような印象を周りに与える決定打が僧帽筋とも言えるのです。

ダンベルシュラッグで僧帽筋を鍛えよう!

ダンベルシュラッグは僧帽筋を鍛えるのに最適な筋トレです。必要なのはダンベルだけ。家でもどこでも手軽にできてしまうのも大きなメリットです。

今回の記事を参考に、ダンベルシュラッグで僧帽筋の筋トレをしましょう!

あわせて読みたい