ワイドスクワットのやり方と効果|内転筋(内もも)に効く脚やせ筋トレ!

ワイドスクワットのやり方と効果まとめ!ワイドスクワットは内転筋(内もも)に効く効果的な脚やせ筋トレです。ワイドスクワットは大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングにも効果的!ヒップアップも狙えます。ダンベルやバーベルで効果倍増!?股関節を正しく意識したやり方がポイントです。

ワイドスクワットのやり方

1. 足を肩幅の1.5~2倍程度に広げて直立する
2. 太ももが地面と平行になるまで腰を落としていく
3. 元の位置に戻る

ワイドスクワットのやり方ポイント

ワイドスクワットの効果を最大限に得るためにも、以下のポイントをしっかり抑えておきましょう。

ワイドスクワットのやり方ポイント①背筋を丸めずしっかり伸ばして動作する

ワイドスクワットは背中をピンと伸ばした状態をキープして動作を行うことが大事です。疲労が溜まってくるとどうしても背筋が丸まったり、前傾になりすぎたりしてしまうものです。

背中は常に伸ばした状態を維持してください。腰にかかる負担も軽減することができます。

ワイドスクワットのやり方ポイント②腰を入れて腰を落とすようにしてしゃがみこむ

腰を入れて動作をします。そして、しゃがみこむ際は腰を落とすようにして行うことがポイントです。しゃがみこむエンドポイントは、太ももが地面と平行になるまでを意識してください。

ワイドスクワットのやり方ポイント③膝が内側に入らないように!つま先と同じ方向を向かせる

どれだけ疲れてきても、膝が内側に入らないようにしてください。つま先と膝を同じ方向に向かせて動作を行っていくようにしましょうね。

疲労が溜まってくるとフォームが崩れがちですが、ここが踏ん張りどきです。フォームを崩してしまうと負荷が逃げていき正しい効果を得られなくなります。

ワイドスクワットの効果

ワイドスクワットは非常に効果的なスクワット筋トレです!特に女性には嬉しいヒップアップ効果もありますよ。

ワイドスクワットの効果①内転筋(内もも)を鍛えて脚やせ効果抜群

ワイドスクワットは内転筋(内もも)を効果的に鍛えるスクワット種目です。内転筋はO脚の改善や足のラインの形成に非常に重要となる筋肉です。

日本人は内転筋が発達していない場合が多く、デニムやパンツを履いた時何だかカッコ悪くなりがち。ワイドスクワットはそんな問題を解決し魅力的な足のラインを形成します。

ワイドスクワットの効果②ヒップアップ

いつの時代もお尻は女性にとってとても大事な筋肉ですよね。ワイドスクワットはヒップアップに効果的です。魅力的なプリッとしたお尻が作れる効果的な筋トレの一つと言えるでしょう。

ワイドスクワットの効果③ハムストリング、大腿四頭筋もしっかり鍛える

ワイドスクワットは内転筋(内もも)や大臀筋(お尻)に効果的だと先述しましたが、ハムストリングや大腿四頭筋もしっかり鍛え込むことができます。

ハムストリングや大腿四頭筋は、立体的な足を作るのに非常に重要な筋肉です。足のサイズアップを目指す男性トレーニーにおすすめの効果です!

ワイドスクワットの効果倍増!?やり方のバリーションを紹介!

ワイドスクワットをさらに効果的に行うには「ダンベル」と「バーベル」の二つの筋トレグッズを使うのがおすすめです。

ワイドスクワットと「ダンベル」

1. 足を肩幅の1.5~2倍程度に広げる
2. ケトルベルかダンベルを両手で持つ
3. 太ももが地面と平行になるまで腰を落としていく
4. 元の位置に戻す

ワイドスクワットと「バーベル」

1. 足を肩幅の1.5~2倍程度に開き、つま先をややハの字に広げる
2. 背中を寄せて筋肉が盛り上がった部分にバーベルを乗せ、ラックから下ろす
3. 腰を曲げてお尻を突き出しながら、腰を落とす
4. 同時に、足より前に出ないようにしながら膝も曲げる
5. ももが地面に平行かそれ以下になるまで腰を落とす
6. ゆっくりもとの姿勢に戻る

ワイドスクワットの筋トレ注意点

ワイドスクワットの注意点でもあり、最も意識をして欲しいのが「股関節」です。

・正しいフォームのために:股関節を開く、そして畳むイメージでワイドスクワットを行う
・怪我を防ぐために:股関節を使う筋トレなので、痛みや違和感を感じたらすぐに止める

以上の二つのために股関節はワイドスクワットにとって非常に大事なキーポイントとなります。

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ワイドスクワットのやり方と効果|内転筋(内もも)に効く脚やせ筋トレ!のまとめ

ワイドスクワットは、太もも内側に位置している内転筋と呼ばれる筋肉を刺激することができるトレーニング。

太ももの引き締めを目指す方やかっこいい足のラインが欲しい方は積極的に行うべき筋トレです!

しかし、あくまで自重トレーニング。さらなる進化をしたければウェイトトレーニングをするようにしましょうね。

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