三角筋のストレッチ種目・方法と効果!肩の筋肉をほぐして筋肉痛予防にも!

三角筋のストレッチ種目・方法と効果について紹介します。三角筋とは肩の筋肉のこと。肩というとインナーマッスルに注目されることも多いですが、アウターマッスルの三角筋は筋トレや野球などスポーツをする人には最も重要な肩の筋肉ですね。三角筋をストレッチをすると筋肉痛の予防にもなりますよ。

三角筋とは?

三角筋とは肩の部分についている筋肉です。英語でもDeltoid(デルトイド)と言い、三角(delta)と同じ呼び名になっています。

野球やテニスなど物を投げたり、腕を振り回すスポーツをやるならばトレーニングが必要不可欠な筋肉です。

三角筋を細かく分けると前部、中部、後部となっており、それぞれフロントレイズ(腕を前に持ち上げる)、サイドレイズ(横に持ち上げる)、リアレイズ(後ろに持ち上げる)などのレイズ系の種目で鍛えます。

また、上に押し出すようなショルダープレスなどのプレス系の種目で鍛えることができます。

三角筋のストレッチの効果

三角筋のストレッチをする効果・メリットを紹介します。

三角筋のストレッチの効果1)肩の筋肉痛を予防する

肩を使う運動や肩の筋トレをした直後に三角筋をストレッチすれば、ある程度筋肉痛を予防することができます。

肩がひどい筋肉痛になってしまうと、物を持つ、ドアを押すなどの日常生活が辛くなるので、出来るだけ三角筋をストレッチした方がいいでしょう。

三角筋のストレッチの効果2)肩を怪我しにくくする

肩は関節やインナーマッスルが多く集まって複雑な動きをします。そのため、怪我が起こりやすい部位であるのも事実です。

運動前に準備運動としてストレッチを行ったり、日頃から肩のアウターマッスルである三角筋を柔らかくほぐしておくことで、

関節やインナーマッスルへの負担を減らし、力の伝達がスムーズになるようにした方がいいでしょう。

三角筋のストレッチ種目・方法

1. 伸ばす腕を内側にもってくる
2. 反対の手で肘のあたりを掴みゆっくりと引っ張っていく
3. 10~20秒行い、反対側も同様に行う

通常の肩のストレッチでも三角筋を伸ばすことはできますが、肘を掴んで引っ張ることでより強く三角筋をストレッチすることができます。

三角筋のストレッチを前後にして肩を鍛えよう!

三角筋のストレッチは簡単に1分程度で出来ます。特に運動前後などは面倒くさがらずに三角筋をストレッチしてください!

三角筋のストレッチをした後は効果的な三角筋の鍛え方で効率良く筋トレしてくださいね。

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