シシースクワット(シッシースクワット)の効果とやり方!膝に負担がかかる下半身の筋トレ!?

シシースクワットの効果とやり方を解説!筋肥大効果はあるのか?膝に負担がかかる?マシンでできる?腹筋も鍛えられる!?加重の仕方は?などなど。今回は、そんなシシースクワットのやり方と効果を徹底解説していきます!

シシースクワット(シッシースクワット)のやり方

1. 体を支えることができるもの(90度のインクラインベンチなど)の横に立つ
2. 支えを片手でしっかり持ち、かかとを上げる
3. そのまま上体を反らして膝を曲げていく
4. 太ももにストレッチがかかるくらい下げたら元の位置に戻す

シシースクワットのやり方まとめ

・かかとは常に上がっている状態をキープ
・支えとなるものは自分の体重をしっかりと預けれられるのに十分

・背筋は常に伸ばした状態をキープして動作をする
・バランスを崩さないようにゆっくりと動作
・太もも前面のストレッチを意識する

シシースクワット(シッシースクワット)のやり方ポイント

シシースクワットのやり方ポイント1) 太もも前面をしっかりストレッチさせて動作する

シシースクワットでかかとを上げ膝を曲げていく動作を行なっていく際に、太もも前面のストレッチを限界までしっかり感じてください。

シシースクワットでターゲットとなるのは、まさにこのストレッチを感じる太もも前面に位置する大腿四頭筋と呼ばれる筋肉です。

ここをいかにストレッチを効かせるか、またストレッチを意識して行うことができるかで正しいシシースクワットができるかどうか決定すると言っても過言ではありません。

シシースクワットのやり方ポイント2) ゆっくりと上体を反らしていく

シシースクワットは、バランスを常にとりながら上体を反らしていく動作をします。

片手で支えとなるものを握っていても、慣れていない方にとってはバランスをキープするのが難しい種目とも言えます。

そのため、ゆっくりと上体を反らしていくことを意識してください。

ゆっくりと上体を反らしていけば、バランス感覚を取りやすいですし、太もも前面のストレッチも効果的に感じることができるでしょう。

シシースクワットのやり方ポイント3) プレートを片手で持ちさらなる負荷をかける

シシースクワットは自重の筋トレですが、その負荷をプレートを活用してさらに上げることができます。

支えを握っている方と反対の手で、プレートを抱え込むように持ちます。

そしてその状態で上体を反らして動作をしていきます。これにより、重さが加わりターゲットの大腿四頭筋にさらなる負荷をかけることが可能になるのです。

普通のシシースクワットに慣れてしまったトレーニーは、プレートを活用してはいかがでしょう?

シシースクワット(シッシースクワット)の筋トレ効果!

シシースクワットは、太ももの前面に位置する筋肉に刺激を与えることができる自重トレーニングです。

太もも前面に位置する筋肉は、大腿四頭筋と呼ばれており、この筋肉は魅力的な美脚を作るためにも必ず鍛えていかなくてはならない筋肉の一つです。

シシースクワットを週1回10~20レップで3セット行うだけでも太もも前面の筋肉を効果的に刺激でるでしょう。

ただし、あくまでシシースクワットは自重トレーニング。さらなる美脚や太ももの筋肉を発達させたい方はウェイトトレーニングを行うことをオススメします。

シシースクワットは家でもどこでも手軽にできて便利ですが、その効果に限界はあることは頭の片隅に置いておきましょう。

シシースクワットの効果まとめ

・太もも前面を刺激
・自重トレーニングとしては負荷は高め
・美脚や脚やせ効果あり
・膝に負担がかかるので注意
・筋肥大効果はイマイチかも

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いかがでしたでしょうか?

シシースクワットは、太ももの前面に位置する大腿四頭筋と呼ばれる筋肉を刺激することができる筋トレです。

自重トレーニングなので、その筋肉の発達に限界は存在しますが、家でもどこでも手軽に今すぐ始められるので便利な筋トレと言えるでしょう。

今回の記事を参考に、シシースクワットで大腿四頭筋の筋トレを始めましょう!

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