ジャンピングスクワットのやり方!回数は?下半身に効果的な筋トレ!

ジャンピングスクワットのやり方を解説!ジャンピングスクワットの筋トレ効果とは?ジャピングスクワットの効果的な回数は?ジャンプ力アップに最適。筋肥大には?カロリー消費にも最高のジャンピングスクワットは、おすすめの下半身の筋トレです!

ジャンピングスクワットのやり方

ジャンピングスクワットとは普通のスクワットの動作で体をあげる時にジャンプする筋トレです。

もちろんジャンプする瞬間の筋力や、ジャンプから着地するときにも筋力を使うので、普通のスクワットより負荷は強くなります。

さらに、ジャンプの動作は有酸素運動としても有効なので、下半身を引き締めながらダイエットしたい女性には非常におすすめの筋トレです。

ジャンピングスクワットのやり方まとめ

1. 通常通りスクワットをし、体をあげる時に手を上に伸ばしながら全力でジャンプする
2. 着地するときには膝を痛めないようにクッションにして膝を曲げる
3. そのままスクワットをする(ハーフでもいいが、できればお尻を下までおろすフルスクワットが好ましい)

ジャンピングスクワットの効果

ジャンピングスクワットの効果は男性女性ともに非常に注目して欲しいものばかりです。

ジャンピングスクワットの効果①ジャンプ力・瞬発力UPでスポーツマンに!

ジャンピングスクワットはジャンプ力のUP、瞬発力のUPに凄まじい効果があります!ジャンプするという動作はスポーツの中で頻出しますよね。

ジャンピングスクワットは通常の筋トレよりも実践的に脚力を鍛える事ができるので、スポーツを行っている人、特にバスケやバレーボールなどを行っている人には非常に有効です。

ジャンピングスクワットの効果②ダイエットに抜群!

ダイエットには腹筋よりもスクワットの方が効果的というのは聞いた事があると思います。「スクワット15回=腹筋500回」というのはさすがに間違いですが、

・部分痩せはできないから腹筋をしてもお腹の脂肪は減らない
・スクワットは比較的消費カロリーの多い筋トレ
・脚の筋肉は大きな筋肉なので鍛えて基礎代謝を上げるべき
・スクワットは全身運動で腹筋なども鍛えられる

などは、細かく正確に説明すると長くなってしまうので省略しますが、概ねあっています。

ジャンピングスクワットではさらに、スクワットにジャンプという有酸素運動が付属するのでダイエット効果は非常に高いです。

ジャンピングスクワットの効果③筋肥大には…

しかし、筋トレで脚の筋肉を大きくするという筋肥大目的で行う意味はあまりありません

ジャンプの動作が加わるとは言えど、はやり筋肥大するためには速筋を鍛える必要があり、そのためには1セットが6~10回で限界になるような負荷で行う必要があります。

ジャンピングスクワットは負荷が弱すぎるため筋肥大したいのであれば、バーベルスクワットやダンベルスクワットを行うべきでしょう。

ジャンピングスクワットの効果的な回数は?

ジャンピングスクワットはジャンプをして負荷を高めていますが、所詮は自重トレーニングです。基本的には8~12回が限界となる負荷の筋トレベストですが、ジャンピングスクワットはそうもいきません。

そこで、20回以上の高回数をスピーディに行うのをおすすめします。効果を最大化でき、カロリー消費も大きなものになるでしょう。

次の筋トレ記事もおすすめ

ジャンピングスクワットのやり方!回数は?下半身に効果的な筋トレ!のまとめ

今回の記事で説明した通り、下半身を鍛えながら脂肪燃焼もして引き締めたいという人や、スポーツにつながるような筋トレをしたいと思っている人にとってジャンピングスクワットは有効な筋トレです。

そういった方は是非試してみてください!

あわせて読みたい