痩せマッチョとは?細マッチョとの違いは?筋トレや食事は?

最近では細マッチョが日本で一番人気の体型ですが、「痩せマッチョ」と呼ばれている人たちもいるのをご存知ですが?今回は痩せマッチョと細マッチョの違いや、筋トレ、食事のポイントなどについてご紹介していきます。

痩せマッチョとは?

痩せマッチョとは多少筋肉は付いているが、痩せている印象を受けてしまうような体型のことです。

日本では痩せマッチョを

「痩せているのにマッチョですごい!」という良い意味で使う場合と

「君なんか、細マッチョというより痩せマッチョだよね」とあまり良くない意味で使う場合があります。

ちなみに、英語ではハードゲイなーという「筋肉をつけて体を大きくして太りたいのになかなかできない人」という言葉があります。

痩せマッチョと細マッチョの違いは?

痩せマッチョは痩せている印象を与えてしまうのに対し、細マッチョは絞れているという印象があります。

具体的には、細マッチョは

「大胸筋の輪郭が見て取れる」
「肩幅がある程度ある」
「腹筋が割れている」

などが痩せマッチョと違います。これら、上半身の筋肉は印象に大きく作用します。

また、近年ではインスタグラムなどで筋トレの画像をあげる人なども増えたため、細マッチョのレベルが少しずつ上がってきています。

痩せマッチョの人向けの筋トレ

痩せマッチョな人ほど、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトなどのBIG3と呼ばれる基本の筋トレを行うことが大切です。

腕や腹筋などの比較的小さな筋肉よりも、胸、背中、脚といった大きな筋肉を先に鍛えていくことで最短で、細マッチョになることができます。

痩せマッチョな人は自重トレーニングしか行っていないことが多いですが、自重ではかなり限界があります。ジムでウェイトトレーニングをする方がよっぽど効率的です。

痩せマッチョの人向けの食事

痩せマッチョな人の最大の原因は食事量が足りていないことです。具体的には

・1日3000Kcal以上
・1日体重×2g(体重60kgなら120g)のタンパク質

を摂取するようにして下さい。2週間程度で体重が増え、筋肉がついてきます。

また、プロテインは飲んでいても、炭水化物からのカロリー摂取が足りていない人が多いので、ウェイトゲイナーというプロテインを活用しましょう。

痩せマッチョから細マッチョになろう!

痩せマッチョのままでは、せっかく体を鍛えているのに、男らしくないと思われてしまうことも…

今回紹介した

・BIG3を中心としたウェイトトレーニングをする
・食事を3000Kcal以上、タンパク質体重×2gとる
・ウェイトゲイナーも活用する

というポイントを抑えて頑張りましょう!

あわせて読みたい