懸垂を自宅のドアですぐできる器具!ドアジムで筋トレをしてみよう!

懸垂を自宅などのドアですぐに出来る器具「ドアジム」が超オススメ!ドアジムは場所も取らずに高負荷自重トレーニングの懸垂を様々なバリエーションで行えます。今回は、ドアジムのメリットからオススメまで徹底解説していきます!

懸垂をドアで出来る器具ドアジムとは?


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ドアジムとは、上記の写真のように一見ただの棒に見える筋トレ器具であり、これを自宅のドアの端につけることで、懸垂を自由自在に行えてしまうのです。

懸垂台があるに越したことはありませんが、どうしても場所を取ってしまいがち。ドアジムであれば、この棒一本なので、非常にコンパクトに収納もできますし、簡単に懸垂をどこでも行えますね。

懸垂をドアで出来る器具ドアジムを使ってみる

こちらの動画で、実際に懸垂をドアでできるドアジムを使っている様子が紹介されています。

使い方は簡単で、ドアの頂端にドアジムを「つっぱり棒」のようにクルクルと回して固定するだけ。

きちんと固定しないと、外れてしまい危険ですが、耐久性はかなりあるので、しっかりと固定すれば成人男性でも楽々自宅で懸垂を行うことができます。

懸垂をドアで出来る器具ドアジムのメリット・デメリット

懸垂器具であるドアジムのメリットとデメリットを紹介していきます。人によっては懸垂台の方がいい場合もあるので、しっかりと確認しておいてください。

ドアジムのメリット

・場所を取らない
・懸垂台と比較しても非常に安い値段
・手軽に懸垂を初めてトレーニングができる
・コンパクトに収納できどこにでも持っていける
・様々な用途・目的に沿って使うことができる

ドアジムの最大のメリットは、やはりそのコンパクトな器具にかかわらず非常に大きな筋トレ効果を発揮できるところ。どこでもトレーニングを始めることができてしまうのもいいですね。

ドアジムのデメリット

・物によっては耐久性が低い
・装着してもドアの質や頑丈具合で外れてしまうことがある

デメリットとしては、やはり耐久性とドアの頑丈具合が大切になってくる所でしょう。

自分の体重を支えるわけですから、ドア枠にこれでもかと伸長させる必要があります。

懸垂をドアで出来る器具ドアジムのオススメを紹介!

懸垂をドアで楽々できるドアジムのオススメを紹介していきます。耐久性・値段・トレーニーとしてのオススメ具合を見て厳選しました。

懸垂をドアで出来る器具ドアジム①

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オーソドックスなタイプのドアジムです。ラバーは中央にしか巻かれてないので、そこを掴む手幅の懸垂しかできませんが、とっきつやすい価格帯です。

買おうか迷っている程度であれば、このドアジムで十分でしょう。

懸垂をドアで出来る器具ドアジム②

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ドアジムの中には、手を握るポイントのみにゴムが巻かれているものもあるのですが、このドアジムは棒一杯にゴムが巻かれています。

ワイドグリップからナローグリップの懸垂。様々な種類の懸垂ができる上に値段もお得。十分オススメできるドアジムです。

懸垂をドアで出来る器具ドアジム③

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引っ掛けるだけのドアジム。上記に紹介したドアジムの進化系といった所でしょうか。懸垂だけでなく、地べたに置けばプッシュアップもディップスも楽々できてしまう優れもの。

自宅をまるでジムのように変貌させてしまいたい方や、ただのドアジムじゃ物足りない方はこの商品がいいでしょう。

懸垂をドアで出来る器具ドアジムまとめ

懸垂を自宅のドアで簡単に出来てしまう筋トレ器具「ドアジム」の紹介をしました。

「懸垂台を買いたいけど場所が…」という方や「試しにトレーニングしてみたい!」という方は積極的にドアジムを取り入れているといいかもしれません。

ただし、耐久性の低いドアジムや明らかに壊れそうなドア枠を使ってトレーニングをするのは注意です。質の良いドアジムと安全性を確保した上でトレーニングをするようにしてください!

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