ディップススタンドのおすすめと選び方!効果的な筋トレも紹介!

ディップススタンドの選び方を紹介!ディップススタンドで出来る効果的なトレーニングと共に正しい使い方まで解説していきます。おすすめのディップススタンドも紹介するので、購入を検討している方は一度この記事をチェックしましょう。

ディップススタンドとは?


(Amazon EasyChange ディップスタンド ディップススタンド dip stand dip station 耐荷重180kg)

ディップススタンドとは、2つの平行なバーがついたスタンドのことです。ディップスと呼ばれるトレーニングを効果的に行うことを目的に作られら筋トレ器具です。

コンパクトな筋トレ器具な上に値段も非常にリーズナブルなので、自宅に十分なトレーニングスペースがない人でも積極的に取り入れることができます。

ディップススタンドの選び方

ディップススタンドの選び方は、3つのポイントを確認するといいでしょう。「高さ」「耐荷重量」「幅」これら3つを確認します。

ディップススタンドの選び方1)高さ

ディップススタンドの高さは、目安として80cm以上のものを選びましょう。

80cm以下だと、ディップスのトレーニング中に鍛える筋肉より下半身が地面に着かないことに意識がいってしまったり、人によっては体をぶら下げた肘を曲げた時に足が簡単に地面についてしまうこともあります。

ディップススタンドの選び方2)耐荷重量

耐荷重量はある越したことはないのですが、目安として180kg~のものが◎。

体の体重を預けるようにして使うので、動作中に壊れてしまったり曲がってしまっては大変なことです。

ディップススタンドの選び方3)幅

市販で売られているディップスタンドの幅は、大体60~80cm程度なのですが、イメージとして75cm以上のものがいいかと。

幅が狭すぎるとトレーニングのバリエーションが落ちたり、人によっては窮屈に感じてトレーニングがやりづらくなることもあります。

まとめ
  • 高さ
  • 耐荷重量

ディップススタンドで鍛えられる筋肉は?

ディップススタンドを使って鍛えられる筋肉は、

・胸筋
・背筋
・上腕三頭筋
・上腕二頭筋

の3つです。使い方によっては、腹筋や体幹も鍛えることができるのですが、それはあまりオススメしましせん。

ディップススタンドが作られた目的と使いやすい鍛え方で言えば、以上の4つの筋肉を効果的に刺激できます。

ディップススタンドのおすすめ筋トレ

ディップススタンドの効果的なトレーニング・使い方を動画と一緒に紹介します。ディップススタンドは主に自重を使った効果抜群の筋トレができる器具である事が分かります。

ディップススタンドのおすすめ筋トレ1)ディップス

ディップススタンドを両手で握り体を宙に浮かせます。その状態から、肘を曲げて体を下げていきます。胸にストレッチがかかるほど下がったら、元の位置に肘を伸ばして戻りましょう。

ポイントとして、上体を前に傾斜させて行うと「胸の筋肉」に効き、上体を傾斜させずに地面と垂直になるようにして行う動作は「二の腕の筋肉(上腕三頭筋)」に効きます。

目的に応じて上体の角度を変えていきましょう。10~15回で3セットを目安にして行いましょう。

ディップススタンドのおすすめ筋トレ2)ななめ懸垂

うつ伏せの状態でディップススタンドのバーを握り、踵は地面につけバランスを取ります。その状態で肘を曲げて体を引き下げます。

体を直線のラインにしたまま動作していくのがポイントです。

背筋と上腕二頭筋に非常に効果の高いトレーニングです。10~15回で3セットを目安にして行いましょう。

ディップススタンドのおすすめ筋トレ3)応用編

この動画は、21種類のディップストレーニングを紹介しています。

この中の全てがディップススタンドで対応できるわけではありませんが、いくつかはディップスの応用トレーニングに非常に参考になる動作です。

対象は上級者。筋肉に自身のある方は是非一度確認してみてください。

ディップススタンドのおすすめを紹介! 

ディップススタンドおすすめ①


ボディチェンジ ディップスタンド イコライザーバー

4380円

詳細情報
・耐荷重:200kg
・握り部分幅:20cm
・本体サイズ:H72cm×W60cm×D36cm

リーズナブルで万能なおすすめ商品

「高さ」「幅」「耐荷重量」どれをとっても安定しているディップススタンド。ディップススタンドのまさに王道を行く商品ですね。

お値段もリーズナブル。コスパもバッチリですね!ディップススタンドの購入を考えている全ての人にオススメしたい商品!

ディップススタンドおすすめ②

SY パワーディッププレス

5980円

詳細情報
・一体型で安定性が高い
・本体サイズ:長さ91×幅82×高さ92cm

一体型で安定性のある商品

通常の二つのバーがあるタイプのディップススタンドと違って、一つの器具として一体化しているディップススタンドです。非常に安定した動作ができるでしょう。

握り部分のバーが完全に水平になっているのも使いやすい。吊り下げも付属しているのでプッシュアップなどもできます。

ぐらつくことも少なく、怪我の心配を少なくして運動できます。先ほどの商品より少し高いですので、予算が許すのであればこちらがおすすめ。

ディップススタンドおすすめ③

ボディソリッド ディップスステーション

48600円

詳細情報
・ジムレベルの本格商品
・ディッピングベルトの荷重にも対応
・本体サイズ:長さ96.5×幅68.5×高さ135cm

ジムレベルの本格ディップススタンド

ディップススタンドの枠を超えたディップスステーションです。圧倒的に機能面において優れていて、ディッピングベルトを使った加重にも難なく耐えれます。

極太フレームが激しい負荷にもがっちり対応。本格派ジムにもあるかないかの優れた筋トレ器具です。まさに筋トレ上級者にのみ向けた一品と言えるでしょう。

ディップススタンドの使い方を知ってトレーニングを始めよう!

ディップススタンドの選び方、鍛えられる筋肉、使い方、おすすめをそれぞれ紹介しました。

ディップススタンドは場所も取らないでトレーニングができる便利な筋トレ器具です。「体を動かしたいなあ」「試しに筋トレしてみよっかな」という人にはうってつけの器具。

今回の記事を参考に、ディップススタンドを選んでトレーニングを始めてましょう。

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