懸垂をする意味とは?意味がないケースはどんな時?

懸垂をする意味を確認しましょう。そもそも懸垂をする意味とは何なのか?また、懸垂の意味がない場合はどのようなケースで、その場合は何が鍵になってくるのか?今回は、懸垂の意味について徹底解説していきます!

懸垂をする意味とは?

懸垂をする意味は大きく分けて2つあります。

1. 上半身の引く力を強くする
2. 上半身の筋肉を発達させカッコいい体を作る

懸垂をする意味は上記の2つに集約されるでしょう。

懸垂は主に背筋の筋肉を鍛える種目です。背筋の筋肉が発達すると上半身の引く力が強化されます。

また、背筋を中心として上腕二頭筋や小胸筋、僧帽筋や大円筋など他の様々な上半身の筋肉を補助的に動員させるので、カッコいい逆三角形ボディを作るのにも非常に意味がありますね。

懸垂の意味がないケースはストリクトが出来ていない!?

懸垂の意味がないケースとして、ストリクトをしっかり行っていない場合が考えられます。

「ストリクトが出来てない」とは、懸垂の場合で言えば、腕をしっかり伸ばしきった所から動作を出来ていないということです。つまり、肘を曲げた状態で1回1回を動作しているということです。

ストリクトが出来ていないから意味がないわけでもない

このストリクトが出来てない場合は、出来ている場合より懸垂の効果が薄まることはあるかもしれませんが、必ずしも意味がないと言い切れるわけではありません。

ストリスクトが出来ていなくても、懸垂の意味はあります。もちろん、ストリクトをしっかり行うのに越したことはありませんが。

懸垂をする意味まとめ

懸垂をする意味をまとめました。懸垂をする意味は、上半身の引く力を強めるためと、背筋をメインに様々な上半身の筋肉を発達させてかっこいい体を作るためです。

ストリクトが正しく出来ていないと、懸垂の意味がないと思われがちですが、必ずしもそんなことはありません。

どのような動作であっても、大前提としてしっかりターゲットの筋肉を追い込めているか否かが、最も重要なポイントになることを覚えておきましょう。

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