懸垂で肩を鍛えるのは間違い!最適な方法は他にある

懸垂が肩を鍛える筋トレだと思っている人は必読の記事。懸垂で肩を鍛えようとしてますか?懸垂で肩を鍛えるのは間違いです!肩を鍛える最適な方法は別にあります。

懸垂で肩を鍛えるのは間違ってる!

結論から言うと、懸垂で肩を鍛えるのは間違っています。肩を鍛える目的で懸垂を行なっている人は今すぐにやめましょう。

懸垂は、上半身のスクワットと呼ばれるほど効果的な種目であることには間違いありませんが、肩をメインとして鍛える筋トレではありません。

懸垂は肩に効く筋トレではなく背中に効く

懸垂でターゲットとなる筋肉は、広背筋(上部・下部)、上腕二頭筋、棘下筋、大円筋、僧帽筋下部、小胸筋、脊柱起立筋、外腹斜筋。以上9つです。

強いて言えば、棘下筋と呼ばれる筋肉が肩に近い部分ですが、あくまで補助的な動作として動く筋肉に過ぎませんし、メインで出来たとしても肩の筋肉の発達に直接的に結びつきません。

懸垂は肩ではなく、背中を鍛える筋トレだと覚えておきましょう!

懸垂を肩で鍛えるのはやめてダンベルで鍛えるのが最適

懸垂で肩を鍛えるのではなく、ダンベルで肩を鍛えるのが最適な方法です。

ダンベルを使うと、肩の筋肉の前部・側部・後部を満遍なく鍛えることができます。例えば、ダンベルショルダープレスダンベルサイドレイズなどがその顕著な例でしょう。

肩を鍛えるのであれば、ダンベルで鍛える方が何倍も効率的ですし効果も大きなものです。

懸垂で肩を鍛えるのはやめよう

懸垂で肩を鍛えるのはやめましょう!懸垂は肩ではなく、背中や腕を鍛えるのに効果的な筋トレです。

肩を鍛えたいのであれば、ダンベルを使った肩がメインのトレーニングが絶対的におすすめです!

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