ベンチプレスで鍛える筋肉の場所・部位はどこ?

ベンチプレスで鍛えることができる筋肉は胸だけではないのを知っていましたか?ベンチプレスは筋トレBIG3の1つで、コンパウンド動作(複合関節動作)と呼ばれる動作で行う筋トレです。「複合関節」から分かるかもしれませんが、実は胸だけでない、数多くの筋肉の場所・部位を鍛えれるのです。

ベンチプレスで鍛える筋肉は胸だけではない!

ベンチプレスと言えば胸のトレーニングとして有名ですが、実はベンチプレスは胸の筋肉だけを鍛える筋トレではないのです。

胸の筋肉のみならず、数多くの筋肉を同時に刺激できるのがベンチプレス。

ベンチプレスをやっていると、胸だけではなく全身がガッチリしていくのを経験したことのあるトレーニーも多いと思いますが、それはベンチプレスで鍛えられる筋肉が実は非常に多いからなのです。

ベンチプレスで鍛える筋肉の場所・部位を紹介

大胸筋 上腕三頭筋
広背筋 上腕二頭筋
三角筋(特に前部) 大腿四頭筋

胸筋をメインとして、上腕三頭筋、広背筋、上腕二頭筋、三角筋、大腿四頭筋を鍛えることができるのがベンチプレスです。(※1)

これに加えて、体幹を鍛えることも可能です。

フォームや力の入れ方も影響しますが、ベンチプレス6種類以上の筋肉を同時、効果的に鍛えることができるトレーニングです。

ベンチプレスは筋肉を数多く鍛えれる筋トレ

ベンチプレスが筋トレBIG3よ呼ばれる所以は、コンパウンド動作で強度を上げて全身の筋肉を急速に発達させることができる点が1つ挙げられます。

胸だけのトレーニングではなく、6種類以上の様々な筋肉を鍛えることができるのです。

※1)参考文献 : 出典 LIVESTRONG.com Major Muscle Groups Used in Bench Press

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