ベンチプレスで筋肉痛がこない、ならない|胸筋をしっかり追い込めてるのか不安?

ベンチプレスで筋肉痛がこない、ならない人は必読の記事。しっかりベンチプレスで胸筋の筋肉を追い込めているのか不安になる時はありますよね。筋肉痛がバシッとくると何だか説明できない達成感も味わえるものです。今回は、ベンチプレスと筋肉痛に関して解説していきます。

ベンチプレスで筋肉痛が上腕三頭筋にしかこない場合

ベンチプレスで筋肉痛が胸筋ではなく、上腕三頭筋にしかこない場合。どうしてなのか?正しく追い込めてるのか?これは初心者トレーニーからよく聞く質問です。

考えられる原因は2つあります。

「腕の力でバーベルを上げている」又は「肩甲骨を寄せてバーベルを上げていない」

上腕三頭筋に効かせてしまっている人は、そもそもベンチプレスのフォームを正しくできていないケースが多いです。

解決策1

肩甲骨を寄せてブリッジを作り(肩が上がらないように注意)、胸の力でバーベルを押し上げるようにする。

解決策2

バーベルを握る手幅を広くしてみる(肩幅の1.6倍が目安)。

ベンチプレスで筋肉痛がどこもならない場合

ベンチプレスで筋肉痛が胸筋を始め、どこにもこない場合です。この場合は一体どのような問題点があるのでしょうか。

そもそも、筋肉痛がこなければ追い込めていないという訳ではありませんが、追い込めていない前提として、原因と対処法を解説します。

考えられる原因は1つです。

「今の筋肉を成長させるだけの負荷をかけれていない」

解決策1

挙上するウェイトを重くしてみる

解決策2

バーベルの上げ下げをするスピードを速くする。

解決策3

レップ数、セット数に変化を加えてみる

ベンチプレスで筋肉痛がこない=追い込めてない?

そもそも、「筋肉痛=筋肥大」ではありません。つまり、筋肉痛とトレーニング効果は関係がないのです。

筋肉痛の原因は、実は現代科学では解明されていないのですが、筋肉の疲労に伴い起きる炎症が原因ではないかと言われています。

この炎症と筋肉にかかった負荷には、何の関係がないのが本当のところなのです。

ベンチプレスで筋肉痛がこなくても、正しいトレーニングさえしていればターゲットの筋肉は順調に発達していくでしょう。

筋肉痛とトレーニング効果に関係性はない

    ベンチプレスで筋肉痛にならない、こなくても安心しよう

    ベンチプレスで筋肉痛にならなくても安心しましょう。「筋肉痛=トレーニングの効果」ではありません。

    仮に、上腕三頭筋ばかり筋肉痛きていたらそれはフォームに問題がある可能性が非常に高いです。グリップ幅を広めたりして対策を打ちましょう。