ベンチプレスの腹筋効果がヤバい【驚愕】MAX更新しながら割る方法もある。

ベンチプレスの腹筋効果がヤバいんです。事実ベンチプレスだけやる人で腹筋が割れている人はめちゃくちゃ多い。ベンチプレスで使う筋肉は胸筋だけじゃないんです。実は腹筋にも大きな負荷がかかっていて、腹筋運動をしなくても良いくらい鍛えられます。これは大きなメリットですね。

ベンチプレスの腹筋効果がヤバい

ベンチプレスは大胸筋の筋トレとして有名ですが、実はそれ以外にも多くの筋肉が動員されていて、その中でも腹筋効果がヤバいんです。

ベンチプレスの腹筋効果①腹筋運動してなくても割れる

ベンチプレスだけしかしていないのに、なぜか腹筋が割れている人が多くいます。これはなぜでしょう?その理由は簡単で、ベンチプレスの腹筋効果は腹筋運動をわざわざしなくてもいいくらい大きいからです。

ベンチプレスは胸筋、三角筋(前部)、上腕三頭筋の三つの部位がターゲテットのコンパウンド種目ですが、実は腹筋にも大きな負荷がかかっています。その結果、腹筋運動の必要性がなくなるのです。

ベンチプレスの腹筋効果②1~2ヶ月で割れてくる

具体的にベンチプレスだけで腹筋効果が現れ割れてくるまでは、体脂肪率が関わるので個人差がありますが、おおよそ1~2ヶ月程度でしょう。

週2~3回の高重量(4~6レップ)のベンチプレスと底重量(10~12レップ)のベンチプレスをミックスして1~2ヶ月継続してみましょう!

早い人であれば、1ヶ月に以内に腹筋の線が浮き出て割れてきますよ。

ベンチプレス腹筋効果は体脂肪率によって出る早さが違う

ベンチプレスの腹筋効果がいかにすごくても、体脂肪率が20%以上あるような体ではその効果を実感しづらいでしょう。

最低でも15%以下の状態にすれば、ベンチプレスの腹筋効果をダイレクトに受け止められますよ。

ベンチプレスの腹筋効果③体幹にも刺激が入る

ベンチプレスは胸筋筋トレの中で最も高重量を扱える種目です。この高重量を「支える」だけでも相当な筋力が必要になり、実はその「支える」力の多くは体幹から来ています。

ベンチプレスは腹筋もさることながら、体幹にも効果的に刺激が入る筋トレ。体幹力の向上はスポーツのパフォーマンスアップや姿勢の改善にも効果的です!

ベンチプレスの腹筋効果④ブリッジを作るとさらに高まる

ベンチプレスの正しいフォームの一つに「ブリッジ」がありますね。これは高重量を上げる為に必須のテクニックでもあります。

ブリッジを正しく作ったベンチプレスは腹筋にさらなる負荷をかけます。さらに高重量になるので、その負荷は倍増。ブリッジを作らない手はありません。

正しいブリッジの作り方に関しては以下の記事を参考にしてください!

ベンチプレスのブリッジは腹筋効果だけでなく背筋にも効く

ベンチプレスでブリッジを作ると、実は背筋の脊柱起立筋と呼ばれる腰の辺りの筋肉にも効果的に負荷がかかります。

腹筋と背筋の同時刺激ができるので、覚えておきましょうね。

ベンチプレスのMAX更新しながら腹筋を割る方法

ベンチプレスのマックスを更新しながら、腹筋を割るのに必要な要素は、

・筋量を増やしていく
・体脂肪率を12% 以下にキープ、もしくは下げていく

この2つです。ハッキリ言ってこれはかなり難易度の高いことです。

その理由に、筋肉をつけていきながら体脂肪率を下げなくてはならない点があります。

筋肉を効率的につけるのには、バルクアップと言って多少のオーバーカロリーを気にせず糖質、タンパク質を多く摂り筋肉量を増やしていく時期を必要とします。

そして、そのバルクアップ期を終えて減量期に入り、筋肉を落とさず皮下脂肪のみを落としていく努力をするのです。

ベンチプレスのマックス更新をしながら腹筋を割るのは、筋肉を維持するのも大変な減量期に筋肉を増やしていくということ。難易度はかなり高いです。

ベンチプレスで腹筋を割ろう

ベンチプレスの腹筋効果は凄まじいものがあり、筋トレ上級者ほどその効果を熟知しているので、無駄に腹筋運動をしようとしません。

腹筋を割りたければ、身体の総合的な筋量を増やすベンチプレスをまず行うこと!

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