ベンチプレス台おすすめ5選!厳選したトレーニングベンチを紹介!

ベンチプレス台おすすめ5選を紹介!ベンチプレス台があれば、ご自宅でも簡単にベンチプレスをすることができます。トレーニーにとって一番重要なベンチプレスを自宅で独占してみませんか?厳選したトレーニングベンチを一挙紹介します!

ベンチプレス台の選び方

ベンチプレス台を探している人へ朗報。絶対に失敗したくない人は、今回紹介する「選び方」をよく読んでください。

ナロータイプかワイドタイプか

ナロータイプはバーベルを置く台の幅が狭く、バーベル受けの外側からバーベルを握り動作をします。

ワイドタイプは十分な台の幅があり、手を挟める心配も無しにベンチプレスができますね。一般的にジムで見るベンチプレス器具はほとんどがこのワイドタイプです。

基本的にはワイドタイプの方が安定性や動作のしやすさから見て、お勧めしたいですが、ナロータイプはシャフトも短く(180cm程度)なるので、省スペースになるのは間違いないです。

バーベル受けの高さ調整可能か

バーベル受けの高さが調節できないベンチプレス台だと、思ったように力を出せなかったり、怪我を招く原因にもなります。

人によって骨格、腕の長さ、力の入れやすいポイントは違うものです。バーベル受けの高さが調整できるベンチプレス器具を選びましょう。

セーフティラックはついているか

セーフティラックがついているベンチプレス台を選びのを強くオススメします。万が一の時のために備えておきましょう。

ベンチプレス台を購入する人は、ご自宅で一人でトレーニングをするのを想定していますが、仮に途中で挙上できなくなりバーベルを体に落としてしまっては大変です。

セーフティラックが正しく設置してあれば、一人でも安心して安全なトレーニングを目指すことができます。

折りたたみ式か固定式か

折りたたみ式のベンチプレス台は簡単に収納できてトレーニングする時だけ出したりと、省スペースですが、固定式のものよりも安定性に大きく欠けます。

どちらも一長一短ですが、どちらかと言えば固定式をオススメします。やはり、トレーニングの質が大事でしょう。

もちろん、スペースが足りない人は折りたたみ式もいいでしょう。しかし、安定感がなく動作中にガタガタするのに困ってしまう可能性はあります…

耐荷重量の確認

最低ラインでも、バーベル受けで150kg以上、ベンチ部分で230kg以上の耐荷重量は確保したいところです。

しかし、耐荷重量にそこまで神経質にならなくてもいいでしょう。あまりにも激安のどこのベンチプレス器具か分からないようなものでない限り、ある一定の水準はクリアしている印象があります。

ベンチプレス台を購入する際の注意点

ベンチプレス台を購入する際の注意点をまとめました!

バーベルがセットでついてる?

バーベルがセットでついてるか購入する際に確認しましょうね。セットだと思って買ったらラックとベンチ台だけが来ても困ります。

販売サイトの写真は全てが揃って、下の部分に小さく”~は別売りです”の様な表記があることが少なくありません。

写真だけで判断せず、内容を一度チェックしてから購入すると間違いないですね。

プレートを付け替えるスペースまで考えてる?

これは購入をした後の話ですが、ベンチプレス台を自宅に設置した際に、その器具自体が入るスペースはあるがプレートを付け替えるシャフトの横のスペースが十分にないなんて事は大変です。

ベンチプレスはプレートを足したり減らしたり、その付け替えが結構大変。それを十分にできる横のスペースは確保しましょう。

自作はダメだよ

ベンチプレス台を購入する予算が厳しかったり、実際に購入するのが面倒で自作しようとする日がいますが、これはNGです!

ベンチプレス台は強度的にも高いものでなくてはいけなく、自作のベンチプレス台は間違いなく壊れやすい….怪我などをしてしまう危険性があります。

ベンチプレス台おすすめ5選!

ベンチプレス台のおすすめ5選を紹介します!トレーニーの口コミち価格、質から厳選です。

ベンチプレス台おすすめ①

IROTEC ストレングスセット70

IROTECのベンチプレス台。セーフティラックを始め、全てと言っていいアイテムがこれ一つで揃ってしまいます。

本格派トレーニーも十分満足できる商品です。

ベンチプレス台おすすめ②

[WILD FIT ワイルドフィット]トレーニングジムセット アイアン100kg

トレーニングベンチ、セーフティラック、バーベルとダンベルがセットで合計100kgのアイテムが付いたベンチプレス台です。

耐荷重量もまあOK。とりあえず、これさえあれば十分にベンチプレスでパンプできますね。

ベンチプレス台おすすめ③

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) プレスベンチ-TRUST

皆さんご存知ファイティングロードのワイドタイプのベンチプレス台。スペースは取りますが、安定性や動作のしやすさはピカイチです。

シャフトとプレートは別売りなので注意!

ベンチプレス台おすすめ④

マーシャルワールド プレスベンチPRO(ベンチプレス) DF24

ワイドタイプのベンチプレス台であり、セーフティラックも備え付けられている優れものです。

値段が少々高め、これならナロータイプのシャフトとバーベル付きのベンチプレス器具の方を購入するのも手ですが、長い目で見て非常に優れた商品であることには変わらないでしょう。

シャフトとプレートは別売りなので注意!

ベンチプレス台おすすめ⑤

IROTEC マスキュラーラックシステム140

パワーラックの極太フレームと、調節可能なベンチプレス器具を備えた商品。値段が高いだけがデメリットとも言えるその商品の質は多くのトレーニーを満足させられます。

ベンチプレスを超えて、長期的にホームジムを作ろうと思っている人はこの商品を強くオススメします。

ベンチプレス台おすすめ【代用】

ベンチプレス台のその他です。このタイプの台を探していた人もいるのではないでしょうか?

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005 [耐荷重250kg ダンベル トレーニング]

まさにこれ一台で様々な筋トレのバリエーションを持つことができます。耐荷重250kgなので安定性も期待◎。

ダンベルを一緒に使いダンベルベンチプレスやダンベルフライで効果的に胸筋を鍛えられますし、上腕二頭筋に関してもコンセントレーションカールなどの効率的な動作を目指せます。

PURE RISE(ピュアライズ) フラットインクラインベンチ

ピュアライズのフラットインクラインベンチです。

角度の精密性も高く、手に入れてしまえば、ダンベルトレーニングを行うのに事欠くことはないクオリティはある商品でしょう。

インクラインベンチ フラットベンチ ダンベル ベンチ トレーニングベンチ

フラットインクラインベンチの中では安価な方な商品です。

耐荷重量が300kgの安心ベンチですね。

ベンチプレス台おすすめを手に入れよう!

ベンチプレス台を5つ厳選して紹介しました!

今回レクチャーした選び方と注意点を参考に、あなただけのベンチプレス台を手に入れましょう!

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