高強度インターバルトレーニング(HIIT)は脂肪燃焼の効果が凄い!メニューを紹介!

高強度インターバルトレーニング(HIIT)に関して徹底解説!高強度インターバルトレーニングは脂肪年長効果が非常に高く、プロのアスリートや減量期に入ったコンテスト前のボディビルダーなどがこぞって行う全く新しい脂肪燃焼方法です。高強度インターバルトレーニングの効果からメニューまで一挙紹介します。

高強度インターバルトレーニング(HIIT)とは?

高強度インターバルトレーニングとは、別名HIITトレーニングとも呼ばれています。HIITとは、High Intensity Intarval Traingの略称で、頭の文字をとってHIITです。

簡単にいうと、ジョギングとダッシュと繰り返しをして行う運動が高強度インターバルトレーニング。

通常の一定ペースを保った有酸素運動ではなく、緩急をつけて運動により脂肪がより効率的に燃えていくのです。

高強度インターバルトレーニング(HIIT)の脂肪燃焼効果が凄い!

米国発フィットネスサイトbodybuilding.comでも言及されているように、高強度インターバルトレーニングは、低い強度の運動に比べ50%以上脂肪燃焼効果が期待できるのです。

つまり、ただ闇雲に有酸素運動を行うのは意味がないとまで言いませんが、高強度インターバルトレーニングと比較して明らかに効率的ではないでしょう。

高強度インターバルトレーニング(HIIT)の効果

高強度インターバルトレーニングの効果は脂肪燃焼をはじめとして様々なものがあります。

短時間で脂肪燃焼を効果的に行いカロリー消費にも抜群!

高強度インターバルトレーニングは、通常の有酸素運動と比較して圧倒的に時間を短縮できます。

さらに、短時間なのに脂肪燃焼効果が高いのが特徴です。カロリー消費を大幅に増やすこともできるので、一石二鳥のトレーニングと言えるでしょう。

痩せやすく太りづらい体にする

高強度インターバルトレーニングは全身の筋肉量を増やすこともできるのです。

筋肉量が増えることで、基礎代謝が向上し以前よりも痩せやすく太りづらい体になります。

心肺機能を向上させてパフォーマンスを高める

心肺機能を大幅に向上させることができます。

心肺機能が向上することで、心臓のキャパシティが増え、筋肉を増やしたい人ならさらに筋肉をつけれる体に、運動をしている方であればパフォーマンスの向上に繋がるのです。

高強度インターバルトレーニング(HIIT)のメニューとは?

高強度インターバルトレーニングをより効果的に正しく行うためのメニューを紹介します。

12分間プログラム

全12分で脂肪燃焼をさせカロリーも一気に燃焼させるプログラムです。

1~4分ウォームアップを兼ねた軽いジョギング→20秒間のダッシュと10秒間のウォーキング 計30秒を8回繰り返す →3分間のクールダウンを兼ねだ軽いジョギング

大事なのは緩急です。ダッシュ時は全力を尽くしウォーキングではしっかり休めます。

終わった際には体中で脂肪が燃えている感覚を覚えるでしょう。

ジムで実践!タバタプロトコル!

HIITの方法として日本のタバタさんが考案した「タバタプロトコル」と呼ばれる方法があります。こちらはランニングではなく自転車こぎ(自転車エルゴメーター)でHIITを行います。

全力で20秒間ペダリングし、10秒間休息を6〜7セット繰り返し行います。これを全て終えた頃には疲労困憊となるくらいの強度です。

以上2つのHIITをご紹介しましたが、他にも30秒全力でペダリングして4.5分休む、スクワットでHIITを行なうなどさまざまな方法が行われています。

自分オリジナルのHIITを作って試してみても良いかもしれませんね。

高強度インターバルトレーニング(HIIT)の注意点

下半身の筋トレを行なった直後に高強度インターバルトレーニングをするのは避けましょう。

下半身の筋トレ後はどうしても足に力が入りづらく、思ったように運動ができなくなります。

上半身のトレーニング後に行ったり、下半身の筋トレの日は時間を置いてから行うなどして工夫しましょう。

高強度インターバルトレーニング(HIIT)の効果はすごい!今すぐ脂肪燃焼しよう!

高強度インターバルトレーニングは、脂肪燃焼効果抜群の運動方法です。

通常の有酸素運動に比べて、時間も短くて済みますし、さらに高い効果を上げることができますので、要チェックですよ!

参考文献 出典 : Bodybuilding.com The Ultimate 8-Week HIIT For Fat-Burning Program

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