トレーニングチューブおすすめ10選!選び方や使い方も紹介 | 腹筋・背筋を自宅で簡単に鍛えよう!

トレーニングチューブのおすすめ商品を紹介します。また、トレーニングチューブの選び方や使い方として、腹筋や背筋を鍛える方法もご紹介します。そして、チューブトレーニングの効果をアメリカのトレーニングメディアの文献を元に解説していきます。トレーニングチューブがあれば筋トレの幅がぐいっと広がりますよ!

トレーニングチューブの種類と選び方

トレーニングチューブのおすすめ商品を紹介する前に、4つの種類と選び方のポイントを解説します。

1. 手が痛くならないグリップ付きタイプ

まず、どんな人にもおすすめしたいのがグリップの付いているタイプのトレーニングチューブです。トレーニングチューブは素手で握るとゴムの伸び縮みで手のひらが痛くなる場合があります。

グローブがある場合は利用すればいいですが、家でトレーニングチューブを手軽に使いたい場合はこのタイプがおすすめです。

手軽にトレーニングチューブを使いたい人におすすめ

    2. 使いやすいバンドタイプ


    (Amazon InField エクササイズバンド)

    バンドタイプは足のトレーニングでもバンドの中に足を通すことで使い勝手が広がります。

    内転筋トレーニングなどをしたい女性も、持ち運んでトレーニングをしたい男性にもおすすめです。ジムで使う際も使い勝手がいいでしょう。

    脚をトレーニングしたい女性や、ジムでも使いたい男性にもおすすめ

      3. シンプルなひもタイプ


      (Amazon サクライ プロマーク トレーニングチューブ)

      シンプルなヒモ(チューブ)タイプのトレーニングチューブです。自由度は最も高く、2重にする事で負荷を倍にするなども出来ます。

      その分、トレーニングをするための知識などが必要となります。自分でトレーニングメニューを組める人におすすめです。

      自分でチューブトレーニングメニューを組める人におすすめ

        4. 初心者におすすめ変形タイプ


        (Amazon アルインコ マルチチューブ)

        一見変な形に見えますが、初心者や女性などにも握りやすい計算されたグリップになっています。

        また、トレーニングだけでなくストレッチとしても使いやすいです。その分本格的に筋肥大をしたい男性には負荷や使い勝手が低く感じてしまうでしょう。

        初心者や女性、ストレッチもしたい人におすすめ

          トレーニングチューブおすすめ1) Patech フィットネスチューブ 5本セット(120cm)

          アマゾンのカテゴリベストセラー1位(2017年8月)の大人気商品です。

          グリップやグリップストラップ付きで手が痛くならないタイプ。120cmと長さも十分です。

          黄:約5Kg、緑:約7Kg、赤:約9Kg、青:約11Kg、黒:約14Kgと色で強度が分かれている5本セットでこの価格は大好評です。

          本格的なトレーニングをしたい人から、初心者まですべての人におすすめのトレーニングチューブです。

          トレーニングチューブおすすめ2) GronG(グロング) トレーニングチューブ 5本セット(100cm)

          同じく5本セットの商品ですが、長さが100cmとやや短めになっています。女性や体の小さな人にはこちらの商品のほうが使いやすいでしょう。

          グリップやグリップストラップも付いていて、イエロー(5kg)、グリーン(7kg)、レッド(9kg)、パープル(11kg)、ブラック(14kg)と同様に強度が分かれていて使いやすいです。

          トレーニングチューブおすすめ3) WinLine 米国版ビリーバンド 2本組(110cm)

          アメリカで大人気のビリーバンドという特殊なトレーニングチューブの正規品です。

          足に引っ掛けるなどして固定できる輪っかが付いていて、かつ長さ調節が出来る大人気商品です。

          中に重りを入れれば負荷調節もできますが、別売りになっているので欲しい場合は別途購入が必要です。

          トレーニングチューブおすすめ4) InField エクササイズバンド 5本セット(60cm)

          使いやすいバンドタイプのトレーニングチューブです。60cmとかなり短めになっているので、女性が脚や内転筋、二の腕のトレーニングをする時に使いやすいです。

          一方、男性が大胸筋や広背筋をトレーニングする時には少し短すぎるかもしれません。

          5段階の負荷調節な上、重ねればさらに強度を増すことができるので、負荷の柔軟性に関しては一番でしょう!

          トレーニングチューブおすすめ5) THERABAND(セラバンド)セラバンドCLX(150cm)


          セラバンドと呼ばれる特殊なバンドです。9つの小さなループが繋がっているバンドなので、細かい長さ調節や、手や足を引っ掛けることで様々な種類のトレーニングが可能になっています。

          日本ではまだ使っている人が少ないですが、アメリカでは大人気のトレーニングバンドです。

          トレーニングチューブおすすめ6) FREETOO トレーニングチューブ(208cm)

          本格的なチューブトレーニングをする人向けのバンドタイプのトレーニングチューブです。

          208cmと長さが非常に長いので、折り返したり、柱に固定するなどしてたくさんの種類のトレーニングを行うことができます。

          赤で負荷が6.8から16kg(伸びた時)ですが、他にもブラック、パープル、グリーンと4種類の負荷から選べます。

          グリーンの最高負荷は57kgとダンベル顔負け。まさに本格的なトレーニングチューブです。

          トレーニングチューブおすすめ7) サクライ プロマーク トレーニングチューブ(300cm)

          シンプルなヒモタイプのトレーニングチューブです。

          ボディーコンディショニングの第一人者、立花龍司氏監修によるトレーニングチューブでトレーニング方法などを記載したトレーニングマニュアル付きです。

          十分な長さがあるので、1本で使うことも、2重に重ねて負荷を高めることもできます。価格も安くおすすめです。

          トレーニングチューブおすすめ8) MIZUNO チューブブラック(200cm)

          同じくシンプルなトレーニングチューブですが、国産ミズノの本格的なトレーニングチューブです。

          明確な負荷の目安は200%(2倍に伸ばした時)で88kgと間違いなくトレーニングチューブで最強クラスでしょう。

          本格的にチューブを利用して筋肥大や筋力強化をしたい人向けのトレーニングチューブです。

          トレーニングチューブおすすめ9) アルインコ マルチチューブ(40cm)

          一見変わった形をしている変形タイプのトレーニングチューブですが、実は初心者でも使いやすいようにグリップ部分などに工夫がされています。

          背中の後ろで両手で持って伸ばすなど、ストレッチとしても使いやすい商品で女性に人気です。

          ソフト、ミディアム、ハードの3つのタイプから選ぶことができます。自宅で手軽に運動やストレッチを始めたい女性は一つ買ってみるのをおすすめします。

          トレーニングチューブおすすめ10) アルインコ クロスチューブ(46cm)

          もう一つ、変形タイプのトレーニングチューブとして大人気の商品が、同じくアルインコのクロスチューブです。

          輪っかが4つあることにより、足に引っ掛けて手で引っ張るなどトレーニングの幅が広がります。

          マルチチューブでは鍛えにくい背中などをトレーニングしたり、ストレッチしたりしてすっきりさせたい女性におすすめの商品です。

          トレーニングチューブの使い方(腹筋)

          トレーニングチューブを使ったトレーニングの中でも関心の高い、腹筋と背筋のトレーニングを紹介します。

          まずは、こちらが腹筋のやり方。足にチューブを引っ掛けて足上げ腹筋のような運動をします。

          女性にも男性にも人気のチューブの使い方です。(腹筋のチューブトレーニングは他にもたくさんあります)

          トレーニングチューブの使い方(背筋)

          続いてが背筋のトレーニングチューブの使い方です。背筋は自重ではどうしても鍛えることが難しい部位です。(鉄棒などがあれば懸垂ができますが)

          こちらのやり方は足に引っ掛けて、チューブを引っ張るといったローイングと同じ動きによって背中(広背筋)を鍛えることができます。

          自宅で手軽に筋トレとして行うのもいいですし、旅行などでジムに行けない時もトレーニングチューブがあれば筋トレを休まず出来ますね。

          他にも、腹筋や背筋を鍛えるやり方だけでなく、腕、胸、肩、下半身など様々なトレーニングチューブの使い方はこちらの記事を参考にしてください。

          トレーニングチューブの効果・メリットは?

          トレーニングチューブの効果やメリットの中でも特徴的なものをアメリカのトレーニングメディアの文献を元に解説します。

          重力に関係ない負荷をかけられる

          普通のダンベルなどを使ったフリーウェイトは基本的に重力を利用したトレーニングなので負荷は常に垂直下方向にかかります。

          一方マシンでは可動域を制限されやすいというデメリットがあります。

          このどちらもの欠点を克服したのがトレーニングチューブで、重力と関係なくなおかつ可動域の自由度が高いといういいとこ取りなのです。(※1)

          負荷がすこしづつ強くなる

          トレーニングチューブは伸ばせば伸ばすほど負荷が少しづつ強くなります。これは、フリーウェイトにはない特徴で、動作の最後の終動負荷が最も高くなります。

          これは、最後の追い込みに適しているトレーニングということになります。また、負荷が可変なので誰でも成長に合わせて使いやすいというメリットがあります。(※2)

          関節にやさしく、身体機能を向上させる

          トレーニングチューブは関節への負荷が少ないです。そして、多くの筋肉や体幹を使った全身運動によって、身体機能を向上させることができます。

          トレーニングチューブでの筋トレは、ランニングやジャンプなどスポーツに近い運動も多くあります。(※2)

          持ち運べてどこでも使える

          最大のメリットの一つとして、トレーニングチューブは場所をとらず、軽いので、持ち運びに便利ということです。

          旅行に行ってジムに行けない時などもトレーニングチューブ一つあれば筋トレをどこでも行うことができます。(※3)

          トレーニングチューブがおすすめ!

          トレーニングチューブが一つあれば、筋トレの幅が広がります。さらに、旅行などでジムに行けない場合も休まずに筋トレを続ける事ができます。

          筋トレ初心者や女性から、本格的に筋トレを継続したいトレーニーまで今回紹介した10個のトレーニングチューブおすすめ商品から選んで、自分のお気に入りトレーニングチューブを1つは持っておきましょう!

          ※1)参考文献 : 出典 bodylastics Elastic Resistance Vs. Free Weights By Jim Stoppani, PhD
          ※2)参考文献 : 出典 FITTNESS REVOLUTION Resistance Band Training – Pros and Cons
          ※3)参考文献 : 出典 fitness Peak 10 Benefits of Using Resistance Bands During Exercise

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