大頬骨筋と小頬骨筋の鍛え方!効果的なトレーニングが簡単にできる!

大頬骨筋と小頬骨筋の鍛え方を紹介します!大頬骨筋と小頬骨筋は、頬に位置している表情筋の一つで、全く使われることがないとすぐに衰えてしまう筋肉です。大頬骨筋と小頬骨筋を鍛えることで、小顔効果やアンチエイジングなど男女問わず嬉しい効果が盛り沢山!効果的なトレーニングが簡単にできるので必見です。

大頬骨筋と小頬骨筋について

大頬骨筋と小頬骨筋それぞれの作用や働き、場所について解説していきます。

大頬骨筋(だいきょうこつきん)の働き・作用

大頬骨筋は、口角を頬の方(上外側)に引き上げる作用がある筋肉です。

口を大きく開けたり、笑ったりできるのは、この大頬骨筋の働きのおかげと言えるでしょう。

小頬骨筋(しょうきょうこつきん)の働き・作用

小頬骨筋は、口元を斜め上(後上方)に引き上げる作用がある筋肉です。

口を大きく開ける際に、大頬骨筋と共に作用している筋肉ですね。大頬骨筋と共に連動して表情を作る筋肉の一つと言えるでしょう。

大頬骨筋と小頬骨筋の場所は?

大頬骨筋 小頬骨筋

・大頬骨筋は口角のあたりからこめかみの方に伸びてる
・小頬骨筋は上唇の中央からこめかみに向かって伸びてる

位置的には、大頬骨筋の上に小頬骨筋があり、どちらもこめかみの方に伸びているのが特徴です。

大頬骨筋と小頬骨筋を鍛える効果とは?

大頬骨筋と小頬骨筋は、口元からこめかみにかけてある表情筋の一つですが、これら鍛えることは実は大きなメリットがあるのです。

大頬骨筋と小頬骨筋を鍛える効果1) 口角を上げて可愛い笑顔に

大頬骨筋と小頬骨筋が衰えてくると、口角が下がり顔が老けていきます。大頬骨筋と小頬骨筋は、広角の動きに大きく関与した筋肉であるためです。(※1)

大頬骨筋と小頬骨筋を鍛えることで、口角を上げることができ、笑顔を可愛くすることができるでしょう。

笑顔になってる際に、大頬骨筋と小頬骨筋は大きく働いています。別名、「笑顔筋」とも言えるかもしれませんね。

大頬骨筋と小頬骨筋を鍛える効果2) リフトアップして小顔に

口元からこめかみまでを走行している大頬骨筋と小頬骨筋は、衰えてくると頬のたるみの原因になることがあります。

頬がたるむと顔が老け顔になり、さらには垂れた皮膚のせいで顔が大きく見えることも…

大頬骨筋と小頬骨筋を鍛えることは、頬のたるみを改善し、リフトアップする効果を期待できるでしょう。リフトアップされることで、小顔効果も期待できそうです。

大頬骨筋と小頬骨筋の鍛え方を紹介!

大頬骨筋と小頬骨筋を鍛えるメリットが分かった所で、早速鍛え方を知り実践していきましょう!

大頬骨筋と小頬骨筋のトレーニング1) ほうれい線対策!

1. 口を縦に伸ばす
2. 口の中で舌を伸ばし右頬を押す(10~20回)
3. 反対の頬でも同様に行う

右頬と左頬それぞれ10~20回ずつ押したら一旦休憩しましょう。これを全部で3セット行うのをオススメします。

大頬骨筋と小頬骨筋のトレーニング2) 可愛い笑顔作り!

1. 口を閉じたまま口角をギュッとあげる(5秒間キープ)
2. 口を尖らせてタコのようにする(5秒間キープ)
3. 1と2を繰り返す

口角の筋肉を鍛える大頬骨筋と小頬骨筋トレーニングです。可愛い笑顔作りに大切な筋肉を鍛えることができます。

女優などが可愛い笑顔を作るために頻繁に行うトレーニングとしても有名ですね。

大頬骨筋と小頬骨筋のトレーニング3) 顔をスッキリさせる!

1. 「ワッー!」と言っている表情。口、目を大きく開きキープする
2. 顔の中心に全てを寄せるように。梅干しになった気持ちでギューっと顔を寄せる。
3. 繰り返す

顔のたるみに効果的な大頬骨筋と小頬骨筋トレーニングです。驚いたか時の顔をイメージし、そこから一気にギューっと顔のパーツを中央に寄せます。

終わった際に顔がすっきりした感じになりますよ。

大頬骨筋と小頬骨筋の鍛え方!効果的なトレーニングが簡単にできる!まとめ

大頬骨筋と小頬骨筋の鍛え方をまとめました。

大頬骨筋と小頬骨筋は、顔の印象を決める表情筋の中でも、一二を争う大切な筋肉で、テレビなどで活躍している俳優や女優はこの筋肉を効果的に鍛えていることもあるそうです。

家でもどこでも簡単にできるのが大頬骨筋と小頬骨筋のトレーニングです。是非一度お試しください!継続することで、綺麗に締まった顔を手に入れられますよ。

※1)参考文献 出典:azcentral. Exercises for the Zygomaticus Major Muscle

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