腹筋を割る食事法とは?無理な食事制限はいらない!食事メニューを知ろう!

腹筋を割る食事法を解説します!腹筋を割るには、トレーニングと同じくらい、もしくはそれ以上に食事が大切なのを知っていましたか?腹筋を割るには、腹筋を効果的に割る食事法を絶対知るべきでしょう。今回は、腹筋を割るのに効果的な食事法、そして具体的な食事メニューまで徹底解説します!

腹筋を割る食事の6つのポイント!

腹筋を割る食事のポイントをまとめて紹介します。以下のポイントを知るだけでも腹筋を割るのに大きく近づきます!

腹筋を割る食事ポイント1) 食事回数を5~6回にする

食事回数を多くするというと、まるで沢山食べるように聞こえてしまうかもしれませんが、そうではありません。食事を小分けにして食べてきます。

食事を小分けにして回数を増やして食べることで、無駄な脂肪の摂取を抑え、さらに空腹状態による筋肉の分解(カタボリック)も避けることができます。

力士などは、あえて1~2回に食事回数を少なくして、体を太らせることもあります。食事回数は多ければ多いほど、ダイエットに効果的だと覚えておきましょう。

腹筋を割る食事ポイント2) 摂取カロリーをコントロール

摂取カロリーは腹筋を割る上で非常に大事。個人差はありますが、基本的に1000kcal以下に抑えるといいでしょう。

また、この摂取カロリーを上記の食事回数のルールに則って小分けにして食べるといいでしょう。

朝200kcal
昼300kcal
夜300kcal
寝る前100kcal

このように、1000kcalを小分けにして少しずつ摂取してコントロールします。

腹筋を割る食事ポイント3) タンパク質を積極的に摂取

筋肉を作るのは、炭水化物でも脂質でもなく、タンパク質だけです。タンパク質抜きでは、どんなに過酷にトレーニングをしても筋肉が発達しないでしょう。

タンパク質は、積極的に摂取するようにしてください。具体的には、体重1kg当たり2gのタンパク質は摂取したいですね。

ステーキやお魚にはタンパク質の中でも、非常に優秀な動物性タンパク質が多く含まれています。日本人の好きなお寿司などはとてもオススメですね。

腹筋を割る食事ポイント4) 空腹状態を作らない

空腹状態でいいことは何もありません。空腹状態では、身体はエネルギーを筋肉から分解して作り出そうとします。

つまり、せっかくつけた筋肉が溶かされてしまうのが、空腹状態なのです。この空腹状態を作らないポイントは、食事回数です。食事回数を増やしてみましょう。

また、起床時は必ず何か食べてから出かけること。起床時は身体のエネルギーが枯渇していて、最も危険な状態でもあります。

腹筋を割る食事ポイント5) 糖質の摂取を慎重に

糖質はトレーニングや普段の生活のエネルギーとして非常に大事な栄養素ですが、摂取をしすぎると脂肪を蓄えてしまう原因にもなります。

全く摂取しないのではなく、糖質は摂取を考えるのがいいでしょう。食事メニュー例などを参考にしてみてください。

腹筋を割る食事ポイント6) サプリメントを利用する

腹筋を割るために、糖質を制限しつつも積極的にタンパク質を摂取していく必要があり、さらに空腹状態を作らないために食事回数を増やす、そして摂取カロリーコントロールをする。これは簡単ではありませんね。

そんな問題を解決するのがサプリメントです。サプリメントは、トレーニングや筋肉の成長に必要な栄養素をたっぷり詰め込み、ドリンクとして簡単に摂取できてしまうので非常に便利です。

腹筋を本当に割りたいのであれば、サプリメントの摂取を考えてみましょう。

腹筋を割る食事メニュー

腹筋を割るのに効率的な正しい食事メニュー例を以下に紹介します。

腹筋を割る食事メニュー例①

全身をガッツリ鍛えつつ腹筋を割っていく食事メニュー

時間 内容
カロリー たんぱく質
8:00 プロテインとフルーツ
100Kcal 16g
10:00 ウィダーinゼリープロテイン
90Kcal 5g
12:00 牛丼ミニ
466Kcal 14.7g
14:00 豆腐(1丁)
168Kcal 14.7g
17:00 筋トレ後のプロテイン
85Kcal 16g
20:00 鳥ささみ焼き200g
180Kcal 40g
22:00 寝る前のプロテイン
85Kcal 16g

腹筋を割る食事メニュー例②

腹筋だけを鍛えカロリーコントロールをして腹筋を割っていく食事メニュー

時間 内容
カロリー たんぱく質
8:00 わかめの味噌汁
20Kcal 1.6g
10:00 ウィダーinゼリープロテイン
90Kcal 5g
12:00 チキンサラダ(200g)
96Kcal 8g
14:00 豆腐(2丁)
336Kcal 29.4g
17:00 筋トレ後のプロテイン
85Kcal 16g
20:00 鳥ささみ焼き200g
180Kcal 40g
22:00 寝る前のプロテイン
85Kcal 16g

腹筋を割るのに食事制限は必要か?

腹筋を割るために必要な要素は、「腹筋の筋肉」と「低い体脂肪率」です。明確な基準はありませんが、大体体脂肪率12%以下になってくると多くの場合腹筋は割れてきます。

この低い体脂肪率をキープするためであったり、そこまで到達するためには、ある程度の食事制限は必要でしょう。

食事制限なしは難しいかも…

食事制限なしで腹筋を割るとなると、糖質や脂質などの脂肪の源になるものを一切排除しないで生活することになりますから、多くの人の場合、腹筋を割るのはかなり難しいかもしれません。

腹筋を割る食事法とは?無理な食事制限はいらない!食事メニューを知ろう!まとめ

腹筋を割る食事法のポイントや、具体的なメニューに関して解説していきました。

腹筋を割るためには、腹筋の筋トレはもちろんですが、低い体脂肪率にならなくてはなりません。そのためには、食事制限が必須となってきますね。

今回の記事を参考に、腹筋を割る食事をマスターしてください!

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