ゴムチューブのおすすめ商品10選とトレーニング方法や筋トレ効果!

ゴムチューブのおすすめ商品と、ゴムチューブを使ったトレーニング方法や筋トレ効果について紹介します。トレーニングチューブやゴムバンドなどども呼ばれる筋トレ用のゴムチューブ。ダンベルやマシンとは違った刺激で、安全に自宅で腹筋、背筋、肩、足、体幹などを鍛えられます。100均のものよりもおすすめの商品を紹介!

ゴムチューブの筋トレ効果は?

ゴムチューブを利用した筋トレの効果はたくさんあります。

トレーニングの刺激という観点からは、ダンベルが重力方向に負荷を左右されるのに対し、

ゴムチューブなら伸びれば伸びるほど負荷が増える(終動負荷に適している)という負荷でしっかりと筋肉を追い込むことができます。

また、他にも持ち運びが軽量で簡単なことや、安全性の高さ、値段の安さや筋トレメニューの幅広さなど多くの効果・メリットがあります。

ゴムチューブ(トレーニングチューブ)の選び方とタイプ

ゴムチューブにも幾つかの種類があるので選び方を紹介します。

1. 手が痛くならないグリップ付きタイプ

グリップの付いているタイプのゴムチューブは手が痛くならないのでおすすめ。ゴムチューブは素手で握るとゴムの伸び縮みで手のひらが痛くなる場合があります。

グローブがある場合は利用すればいいですが、家でゴムチューブを手軽に使いたい場合はこのタイプがおすすめです。

2. 使いやすいバンドタイプ


(Amazon InField エクササイズバンド)

バンドタイプは足のトレーニングでもバンドの中に足を通すことで使い勝手が広がります。内転筋トレーニングなどをしたい女性も、持ち運んでトレーニングをしたい男性にもおすすめです。

ジムで使う際も使い勝手がいいでしょう。

3. シンプルなひもタイプ


(Amazon サクライ プロマーク ゴムチューブ)

シンプルなヒモ(チューブ)タイプのゴムチューブです。自由度は最も高く、2重にする事で負荷を倍にするなども出来ます。

その分、トレーニングをするための知識などが必要となります。自分でトレーニングメニューを組める人におすすめです。

4. 初心者におすすめ変形タイプ


(Amazon アルインコ マルチチューブ)

一見変な形に見えますが、初心者や女性などにも握りやすい計算されたグリップになっています。

また、トレーニングだけでなくストレッチとしても使いやすいです。その分本格的に筋肥大をしたい男性には負荷や使い勝手が低く感じてしまうでしょう。

ゴムチューブおすすめ10選

ゴムチューブのおすすめ商品を紹介します。

ゴムチューブおすすめ1)

 Patech フィットネスチューブ 5本セット(120cm)

これ一つで十分というおすすめのゴムチューブ。アマゾンのカテゴリベストセラー(2017年8月)です。

グリップやグリップストラップ付きで手が痛くならないタイプ。120cmと長さも十分でトレーニングに不自由しません。

黄:約5Kg、緑:約7Kg、赤:約9Kg、青:約11Kg、黒:約14Kgと色で強度が分かれている5本セットでこの価格は大好評です。

ゴムチューブおすすめ2)

GronG(グロング) トレーニングチューブ 5本セット(100cm)

同じく5本セットのゴムチューブですが、長さが100cmとやや短めになっています。女性や体の小さな人にはこちらのゴムチューブのほうが使いやすいかもしれません。

グリップやグリップストラップも付いていて、イエロー(5kg)、グリーン(7kg)、レッド(9kg)、パープル(11kg)、ブラック(14kg)と強度が分かれていて使いやすいです。

ゴムチューブおすすめ3)

WinLine 米国版ビリーバンド 2本組(110cm)

アメリカで大人気のビリーバンドという特殊なゴムチューブの正規品です。チューブの持ち手と反対側に足をひっかける輪っかが付いているのが特徴ですね。長さの調節もできます。

中に重りを入れれば負荷調節もできますが、別売りになっているので欲しい場合は別途購入が必要です。

ゴムチューブおすすめ4)

InField エクササイズバンド 5本セット(60cm)

使いやすいバンドタイプのゴムチューブです。60cmとかなり短めになっているので、女性が脚や内転筋、二の腕のトレーニングをする時に使いやすいです。

一方、男性が大胸筋や広背筋をトレーニングする時には少し短すぎるかもしれません。バンドタイプのチューブの使い方や選び方はこちらの記事を参考にしてください。

ゴムチューブおすすめ5)

THERABAND(セラバンド)セラバンドCLX(150cm)

セラバンドの中でもループタイプという特殊なバンドタイプのゴムチューブです。9つの小さなループが繋がっているバンドなので、細かい長さ調節や、手や足を引っ掛けることで様々な種類のトレーニングが可能になっています。

日本ではまだ使っている人が少ないですが、アメリカでは大人気のトレーニングバンドですよ。

ゴムチューブおすすめ6)

FREETOO トレーニングチューブ(208cm)

本格的なチューブトレーニングをする人向けのバンドタイプのゴムチューブです。208cmと長さが非常に長いので、折り返したり、柱に固定するなどしてたくさんの種類のトレーニングを行うことができます。

赤で負荷が6.8kgから16kg(伸びた時)ですが、他にもブラック、パープル、グリーンと4種類の負荷から選べます。

グリーンの最高負荷は57kgとダンベル顔負け。まさに本格的なゴムチューブです。

ゴムチューブおすすめ7)

サクライ プロマーク トレーニングチューブ(300cm)

シンプルなヒモタイプのゴムチューブです。ボディーコンディショニングの第一人者、立花龍司氏監修によるトレーニングチューブでトレーニング方法などを記載したトレーニングマニュアル付きです。

十分な長さがあるので、1本で使うことも、2重に重ねて負荷を高めることもできます。価格も安くおすすめです。

ゴムチューブおすすめ8)

MIZUNO チューブブラック(200cm)

同じくシンプルなゴムチューブですが、国産ミズノの本格的なゴムチューブです。

明確な負荷の目安は200%(2倍に伸ばした時)で88kgと間違いなくトレーニングチューブで最強クラスでしょう。

本格的にチューブを利用して筋肥大や筋力強化をしたい人向けのトレーニングチューブです。

トレーニングチューブおすすめ9)

アルインコ マルチチューブ(40cm)

一見変わった形をしている変形タイプのゴムチューブですが、実は初心者でも使いやすいようにグリップ部分などに工夫がされています

背中の後ろで両手で持って伸ばすなど、ストレッチとしても使いやすい商品で女性に人気です。

ソフト、ミディアム、ハードの3つのタイプから選ぶことができます。自宅で手軽に運動やストレッチを始めたい女性は一つ買ってみるのをおすすめします。

ゴムチューブおすすめ10)

アルインコ クロスチューブ(46cm)

もう一つ、変形タイプのトレーニングチューブとして大人気の商品が、同じくアルインコのクロスチューブです。

輪っかが4つあることにより、足に引っ掛けて手で引っ張るなどトレーニングの幅が広がります

マルチチューブでは鍛えにくい背中などをトレーニングしたり、ストレッチしたりしてすっきりさせたい女性におすすめの商品です。

ゴムチューブ筋トレメニュー

ゴムチューブの筋トレメニューを紹介します。

ゴムチューブ筋トレ1)腹筋のトレーニング

チューブクランチ

1. 筋トレチューブを足に通して両手で持つ
2. チューブのアシストを受けながら足を浮かして、上体を少し起こす
3. チューブのアシストを受けながら、戻る時もゆっくりと腹筋に力を入れて戻り繰り返す

最も基本的な腹筋のゴムチューブ筋トレがチューブクランチです。ゴムチューブを使うことで腹筋がうまくできない初心者や女性でも簡単に行うことができます。

10~20回をゆっくりやれば効果的ですよ!詳しくはこちらの記事を参考にしてください。他のゴムチューブの腹筋トレーニングも紹介しています。

ゴムチューブ筋トレ2)肩のトレーニング

チューブショルダープレス

1. 足を狭くして立ち、バンドを足で踏み固定する
2. 肘を外に開くようにして肩の力を使い手で持ち上げてバンドを伸ばす
3. 手をまっすぐ下げて繰り返す

肩の有名な筋トレショルダープレスの動きを、ダンベルやマシンではなくゴムチューブで行うことで肩を鍛えるのがチューブショルダープレスです。

回数は同じく10~20回程度。ゴムは伸びれば伸びるほど負荷が強まるので腕を伸ばしきるときに最もつらくなります。

ゴムチューブ筋トレ3)胸のトレーニング

チューブチェストプレス

1. ゴムチューブを肩甲骨の下から二の腕を通して両手で順手で持つ
2. 胸を張って腕を伸ばして押し出す。最後に拳を少しクロスさせる
3. 腕を戻し繰り返す

胸のゴムチューブの筋トレの基本となるチューブチェストプレスです。ゴムチューブはダンベルと違い重力に関係ないので、立って行えます。

また、最後にチューブの可動域の広さを生かして拳を少しクロスさせましょう。こちらの記事でインクラインやフライなど他のゴムチューブの胸筋の筋トレを他にも紹介しているので参考にしてください。

ゴムチューブ筋トレ4)腕のトレーニング

チューブカール

1. セラバンドやゴムチューブを両手で持ち、足で左右均等な長さになるように踏む
2. 逆手で肘から下を動かしてバンドを持ち上げる
3. バンドを下げて繰り返す

自宅で自重では鍛えられない上腕二頭筋(腕の力こぶ)を鍛える筋トレです。バンドの伸びて強くなった負荷を使ってしっかりと腕を曲げて収縮しましょう。

筋肉をつけたいならば1セット8~12回の負荷のバンドを選ぶのがオーソドックスですが、限界まで100回ぐらいやる100レップトレーニングなどもおすすめです。

ゴムチューブ筋トレ5)背中のトレーニング

チューブデッドリフト

1. 脚を肩幅よりやや広げてバンドを踏み、膝を曲げて体をかがめて両手でバンドを持つ
2. バンドを掴んだまま膝を伸ばしながら両手でバンドを引き上げて背中を伸ばす
3. 体をかがめて元に戻り繰り返す

同じく自宅で自重では鍛えにくい広背筋や僧帽筋、脊柱起立筋など背中を鍛えるバンドの使い方です。

比較的強度が高めのバンドを使いましょう。

ゴムチューブ筋トレ6)足(下半身)のトレーニング

チューブスクワット~チューブランジ

1. 足を肩幅程度に開きバンドを足で踏み固定する
2. 持ち手を握り方の後ろで組む(バンドをよく伸ばす)
3. そのままスクワットをする

足(脚)を中心とした下半身の総合的なゴムチューブのトレーニングです。スクワットやランジなどの筋トレにゴムチューブの負荷を加えることで効果的なトレーニングになります。

ゴムチューブ筋トレ7)体幹・インナーマッスルのトレーニング

チューブアブツイスト

1. バンドを安定性のあるものに引っ掛ける(胸の辺りの高さ)
2. 脇を締めて両手でバンドを握る
3. 足の位置は変えずに腰を回転させる

体幹を鍛えるゴムチューブの使い方です。脇腹の腹斜筋やインナーマッスルの腹横筋、そして背筋などを鍛えるゴムチューブのトレーニングです。

ゴムチューブで自宅筋トレをはじめよう

ゴムチューブの筋トレ効果とトレーニング方法。そして、おすすめのゴムチューブの商品を紹介しました。

ゴムチューブが一つあれば、自宅でも本格的なトレーニングができますね。こちらの記事も参考にして自宅トレーニングをはじめてみてくださいね。

※ 表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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