スミスマシンのバーの重さは何kg?フリーウェイトのバーベルやベンチプレスとの違いは?

スミスマシンのバーの重さが何kgか知っていますか?実はフリーウェイトのバーベルとは重さが違うんです。同じプレートをつけて行うとスミスマシンの方が軽いと思った人も多いはず。さらに、同じ重量に調節したとしても、軌道が固定されてることによるスミスマシンとフリーウェイトの違いがあります。

スミスマシンのバーの重さは何kg?

スミスマシンとは、ジムなどにあるバーベルがラックに軌道が固定されている筋トレ器具。

スクワットやベンチプレスなど様々な筋トレをフリーウェイトの代わりにスミスマシンで行うことができます。

スミスマシンのバーの重さは、通常のフリーウェイトのバーベルの重さよりも軽いことが多く、

スミスマシンのバーの重さ→7~9kg

    であることがほとんどです。大抵のジムではそのマシンに重さが書いてありますが、

    ベンチプレスやスクワットをする時も、通常のバーベルよりも10~13kg、バーの重さが軽いことに注意しましょう。

    スミスマシンのバーの重さとフリーウェイトとの違い

    スミスマシンのバーの重さや軌道が固定されていることによるフリーウェイトとの違いを紹介します。

    1. フリーウェイトのバーベルはロングが20kg、ショートが10kg

    フリーウェイトのバーベルはオリンピックバーベルと呼ばれる太いロングタイプで20kg、

    バーベルカールなどで使うショートバーベルでも10kgあります。

    家庭用の通販で買えるタイプだと細く軽い場合もありますが、スミスマシンのバーの重さはフリーウェイトのバーベルよりも軽いです。

    2. フリーウェイトのベンチプレスの方が同じ重量でも難しい

    スミスマシンのバーの重さを考慮してつけるウェイトプレートを多くして、全体の重量を同じにしたとしても、

    スミスマシンのベンチプレスの方が簡単で、フリーウェイトの方が難しいです。

    理由は、スミスマシンはバーの軌道が固定されているので、単純に上方向に力を加えればいいだけなのに対し、フリーウェイトではバーを安定させるため、前後左右のバランスも必要になるからです。

    しかし、そこがフリーウェイトのメリットであり、基本的にはフリーウェイトで行った方が多くの筋肉を使うので高い効果を得ることができます。

    スミスマシンのバーの重さと筋トレのまとめ

    スミスマシンのバーの重さと、フリーウェイトとの筋トレの違いを紹介しました。

    ・フリーウェイトのバーベルは20kg
    ・スミスマシンのバーは7~9kg

    という違いをしっかりと覚えておきましょう。

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