レッグプレスで腰痛にならず脚に効かせるコツとポイント!

レッグプレスで腰痛になる原因と腰を痛めないためのコツやポイントを紹介します。レッグプレスは脚を鍛える筋トレで、マシンなのでスクワットなどよりは腰を痛めにくいですが、フォームが間違って腰が丸まってしまうと腰を痛めてしまいます。腰痛にならないために確認しましょう。

レッグプレスで腰に痛みを感じてしまう原因

レッグプレスはマシンを使って脚の大腿四頭筋をメインターゲットに、サブでハムストリングスや大臀筋を鍛える筋トレです。

スクワットに比べれば、マシンを使って安定しているので腰への負担は低いですが、高重量を扱える種目なのでフォームが崩れてしまうと腰を痛めてしまうこともあります。

腰を痛める原因は腰が丸まった状態で動作をしてしまうからです。

特に脚を曲げ切った時や伸ばしきった時に力が入って腰が丸くなってしまう場合が多いです。腰を丸めないためのコツやポイントを確認しましょう。

レッグプレスで腰痛にならないコツとポイント

レッグプレスで腰痛にならないコツとポイント1)足を置く位置は下の方にする

レッグプレスの台の上の方に脚を置くとハムストリングスへの効きを増やすことができますが、足が上に行くので腰が丸まりやすくなってしまいます。

ハムストリングスを鍛える目的ならレッグカールやデッドリフトで行うべき。

むしろ、レッグプレスは大腿四頭筋を鍛える種目なので、足を下の方におけば大腿四頭筋への効きも強くなり、腰も痛めにくくなるので一石二鳥です。

レッグプレスで腰痛にならないコツとポイント2)お尻と肩をつけて背中はやや浮かす

レッグプレスの動作中背中をべたっとつけてしまうと、背中の反発を利用してウェイトを蹴り上げるようになってしまいます。これは腰が丸まって非常に危険。

ベンチプレスやデッドリフトをするのと同じように、腰を前傾させてお尻と肩を背もたれにつけて、背中の中央部はやや浮かしながら動作をすると腰が丸まらなくなります。

レッグプレスで腰痛にならないコツとポイント3)先にエクステンションで疲労させておく

それでもどうしても扱う重量が重すぎてレッグプレスで腰を痛めてしまうなら、上級者向けの方法で基本原則とは異なるのであまりおすすめはできませんが、

先にレッグエクステンションを行って大腿四頭筋を疲労させてからレッグプレスを行うという方法もあります。

そうすれば、レッグプレスで扱える重量が低い重量でもしっかりと効かせることができます。

レッグプレスで腰痛にならないコツとポイント4)薄いトレーニングベルトを使用する

レッグプレスで厚いトレーニングベルトを使用してしまうと、背もたれとの間で邪魔になったり脚を曲げた時にぶつかってしまってやりづらいです。

厚さの薄い皮のトレーニングベルト、もしくはナイロンなどの繊維のトレーニングベルトを使用すれば、動作に影響を与えずに腰を保護することができます。

こちらの記事でいろいろなタイプのトレーニングベルトを紹介しているのでチェックしてみてください。

レッグプレスでの腰痛に気をつけて

レッグプレスで腰痛になってしまう原因と、腰痛にならないためのコツやポイントを紹介しました。

もし、レッグプレス中に腰に痛みを感じた場合はすぐに中止して医師の診断を受けてくださいね。

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