ディップスの幅について。胸筋と三頭筋どちらに効かせる?

ディップスの幅について解説!ディップスは幅で筋肉への負荷のかかり方が全く違い、胸筋に効かせるやり方もあれば三頭筋に効かせるやり方もあります。幅広にすれば実はある筋肉に凄まじい負荷がかかるんです!

ディップスの幅について

ディップスの幅は、ディップススタンドによって大きく分けて3つの種類があります。

・60cmタイプ
・80cmタイプ
・左右のバーが完全な並行ではなく、やや狭め~やや広めのようになっているタイプ

それぞれの間に優劣はありません。骨格の大きさや形、関節の柔軟性などは個人差があるので、自分がやりやすいもので行うのがいいでしょう。

ディップスの幅と筋肉への負荷

ディップスの幅によって効かせられる筋肉のターゲットは変わってきます。

幅広なら胸筋に効くディップスになる

ディップスの幅を広くすることで、胸筋をメインに効かせるディップスにすることができます。

幅が広いことで上体を下げた時に胸筋にストレッチがかかるのが分かるはずです。このストレッチが効くんです。

また、上体を斜め前に少し傾斜させることでより胸筋に効かせることができます!

幅を狭くすれば三頭筋に効くディップスになる

幅を狭くすることで、胸筋にかかる負荷をより三頭筋に移行させます。腕をメインに鍛えたい場合は、幅を狭くしたディップスをしましょう。

また、上体を地面と垂直にすることでより三頭筋に効かせられます。

ディップスの幅について。胸と三頭どちらに効かせる?まとめ

ディップスの幅について解説しました。幅が広ければ胸筋、狭ければ三頭筋です。また、ディップススタンドによっても幅が違うので、そこも頭に入れておきましょう。

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