ランジの重量は?鍛えられる筋肉は?最も効果的な部位はどこ?

ランジの重量を解説。ランジで鍛えられる筋肉はどこの部位なのでしょう?ランジで最も効果的に鍛えられる筋肉の部位も解説。また、ランジは男性にはもちろんですが、お尻などのトレーニングも出来るので女性にもオススメの筋トレ。筋肉痛になった部位から漠然と理解している人もいるかもしれませんが、細かく筋肉を知りましょう。

ランジとは?

ランジは両足を揃えた状態から片足を前、もしくは後ろに出して屈み込むようにして下半身全体の筋肉を鍛える筋トレです。

一言でランジと言っても、実は様々なバリエーションがあり、ダンベルを使ってやるダンベルランジ、バーベルのバーベルランジ、足を後ろに出すバックランジ、自重で行うランジなど、多くの種類があります。

ランジは多くの筋肉が動員されるのも特徴で、さらに複数の関節の運動が関与されるので、コンパウンド種目のトレーニングとして分類されます。

ランジの重量は?

ランジの重量は、自重で行う場合と、ダンベルやバーベルで荷重する場合があります。

ダンベルや、バーベルの場合は、

筋トレ目的なら10回前後できつくなる重量。

ダイエット目的なら15回~20回できる重量にしてください。

ランジで鍛えられる筋肉は?

ランジで鍛えられる筋肉は数多くあるので一つ一つ確認していきましょう。

ランジで鍛えられる筋肉の部位①お尻(大臀筋)

ランジはお尻(大臀筋)の筋肉を効果的に鍛えることができます。欧米人と比較して、ペッチャンコのお尻の日本人が多いのは、お尻の筋肉の発達が劣っているからです。

女性であればキュッと上がった魅力的なお尻を手に入れることができるでしょう。

ランジで鍛えられる筋肉の部位②大腿四頭筋

大腿四頭筋はランジでメインに鍛えられる筋肉の一つです。太ももの部分の筋肉と思えば間違いありません。

大腿四頭筋が発達することで、立体的な力強い太ももを手に入れることが出来ます。また、成長ホルモン分泌も促進するので、全身の筋肉の発達にも欠かせない筋肉の部位です。

ランジで鍛えられる筋肉の部位③ハムストリング

ハムストリングは太もも裏に位置している下半身の筋肉です。こちらも欧米人と比較して劣っている日本人。

ハムストリングが発達すれば足のラインが綺麗になり、女性であればただ細いだけではない、曲線美な足を手に入れることが出来ます。

また、スポーツのパフォーマンスにも大きく関与する筋肉なので非常に大事な部位の一つです。

ランジで鍛えられる筋肉の部位④内転筋群

内転筋群とは、恥骨筋、大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋の5つの筋肉の総称です。と言ってもいまいちピンときませんよね?簡単に言えば、内股の筋肉です。

内転筋は股関節の内転に大きく関与する筋肉で、日常生活の中で実は大活躍している筋肉の一つなんです。

ランジで鍛えられる筋肉の部位⑤体幹

ランジは下半身だけでなく、実は上半身の体幹の筋肉も大きく関与させている筋トレ。

体幹はスポーツはもちろんのこと、日常生活においても怪我をしない体作りに非常に重要な筋肉の部位ですね。

ランジで最も効果的に鍛えられる筋肉の部位は?

ランジで最も効果的に鍛えられる筋肉の部位は以下の通りです。

・大臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリング

下半身の筋肉の大部分を占める部分ですね。体の土台作りに適した筋トレであることが分かるはずです。

ランジで鍛えられる筋肉は?最も効果的な部位はどこ?のまとめ

ランジで鍛えられる筋肉は、お尻(大臀筋)、大腿四頭筋、ハムストリング、内転筋群、体幹の5つです。しかし、細かく細分化すれば10部位は超えるでしょう。

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