腹筋ローラーはどの部位を鍛えられる?一番筋肉痛になるとこは?

腹筋ローラーはどの部位を鍛えられるのでしょうか?腹筋ローラーで筋肉痛になる部位はどこなのでしょう?腹筋ローラーで鍛えられる部位は実は腹筋の筋肉だけではないんです。副次的に様々な筋肉が働かされているんですよ。

腹筋ローラーはどの部位を鍛えられる?

腹筋ローラーで鍛えられる5つの部位をそれぞれ紹介します!

腹筋ローラーの部位①腹筋

腹筋は腹筋ローラーで鍛えられる最もメインの部位のです。その”腹筋”ローラーの名前からも簡単に想像できますよね。

腹筋ローラーはシックスパックを作る腹筋の前面に位置する腹直筋を特に効果的に鍛えることができます!(※1)

腹筋ローラーの部位②大臀筋(お尻)

大臀筋の部位にも効果あり。(※1)腹筋ローラーを前に送り出して、体のラインを一直線に保つ際に実はかなり力が入っていて、体を元の位置に戻す時もめちゃくちゃ使われているんです。

腹筋ローラーの部位③三角筋(特に前部)

腹筋ローラーで動作中腕を伸ばして体が沈まないように力を入れますよね?この際に三角筋、肩の筋肉の部位に非常に大きな負荷がかかっています。(※1)

筋トレ専門用語的には静止しているのに近い形で筋肉を鍛えるので「アイソメトリック」な刺激を与えれる。とも言えます!

腹筋ローラーの部位④広背筋

腹筋ローラーは実は広背筋の部位にも効果的なトレーニングなんです!(※1)膝コロでは難しいですが、立ちコロであれば確実に広背筋の部位にも負荷がかかっています。

大きな背中を作る広背筋を鍛えられるのは大きなメリットです。

腹筋ローラーの部位⑤上腕三頭筋

腹筋ローラーは上腕三頭筋の部位にも効果的です。上腕三頭筋は腕の裏、二の腕の部分ですね。腕の筋肉の2/3を占める大きな部位。

腹筋ローラーで体を押したり引いたりしている時に副次的に動員されています。

補足:②〜④の部位は立ちコロでないと効果的に鍛えられない

補足ですが、②〜④の部位は腹筋ローラーで鍛えられる筋肉としてはサブ。あくまでメイン。そして膝コロでは鍛えるのが中々難しい部位です。

大前提として、立ちコロでの腹筋ローラーで鍛えられる部位と覚えておいてください。

腹筋ローラーで一番筋肉痛になる部位は?

腹筋ローラーで一番筋肉痛になる部位は「腹筋」です!

腹筋が腹筋ローラーでメインで鍛えられる筋肉で、一番筋肉痛になってしかるべき部位。逆に腹筋が筋肉痛にならずに他の部位が筋肉痛になっているのであれば、フォームが間違っている可能性大…

腹筋ローラーで最も筋肉痛になるのは「腹筋」

    腹筋ローラーはどの部位を鍛えられる?一番筋肉痛になるとこは?まとめ

    腹筋ローラーで鍛えられる部位は、腹筋、大臀筋(お尻)、三角筋、広背筋、上腕三頭筋の5つの部位です。

    そして、その中で最も筋肉痛になる部位は腹筋。腹筋ローラーでは腹筋に最も大きな負荷がかかるので、筋肉痛が強く起こるのも腹筋になります。

    ※1)参考文献 : 出典 LIVESTRONG.com What Does the Ab Roller Wheel Work?

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