腹筋ローラーで手首が痛い?握り方と体重のかけ方をチェックしよう!

腹筋ローラーで手首が痛い?実は腹筋ローラーで手首が痛い経験をしてことがある人ってめちゃくちゃ多いんです。多くは握り方や体重のかけ方に問題があって起こっています。肘を曲げる、肘を伸ばす、腕を曲げる、ひねりを加えるなど、無駄なことをしてもダメ。正しい解決策を知りましょう!

腹筋ローラーで手首が痛い経験をしたことがある?

腹筋ローラーで手首を痛くしたことがある人は実は多くいます。いざ腹筋ローラーを買ってみて試したら「痛っ!!」みたいな感じで。

筋トレ上級者ほど手首を痛めないで上手に行えるもの、初心者の人に多い傾向があります。原因をまずは知りましょう。以下を確認してください。

腹筋ローラーで手首が痛い原因

腹筋ローラーで手首が痛い原因はたった一つだけ!その原因は「間違ったフォーム」です。

そして厄介なのが、手首を痛めるフォームはパッと見の外見では分からないところ。なぜか正しく見えちゃうんですよね。しかし、一枚皮をめくるのと実はめっちゃくちゃ。

以下の解決する2つの方法をチェックしてください!

腹筋ローラーで手首が痛い問題を解決する2つの方法!

腹筋ローラーで手首が痛い問題を解決する方法はをフォームから直す方法と筋トレグッズで直す方法の2つがあります。

腹筋ローラーで手首が痛い解決策①体重のかけ方を7(脚側):3(手首側)にする

腹筋ローラーで手首が痛いのは、手首の方に体重を預け過ぎているからです。体重の多くを脚側に預けて腹筋ローラーをしましょう。

感覚として、7(脚側):3(手首側)にするようにします。こうすることで手首にかかる負担が減り、痛めないようになります。

腹筋ローラーで手首が痛い解決策②リストストラップをする

WINDAUD 筋トレ リストストラップ

リストストラップは伸縮性のあるバンドのようなもので、手首に巻くことでトレーニングで手首を保護する役割を果たします。

腹筋ローラーでも手首の保護に大いに役に立つので、元々手首が細かったり、手首を痛めやすい人は今後のことも考え一つくらい持っておくと◎。

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腹筋ローラーで手首を痛めないよう気をつけよう!

腹筋ローラーで手首を痛めないように気をつけましょう!

解決策は体重のかけ方を7(脚側):3(手首)にすること、リストストラップで手首を保護してトレーニングをすることです。腹筋ローラーで手首が痛くなったことのある人は是非参考にしてみてください!

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