スクワットは股関節の意識が全て!柔軟性のある正しいフォームを

スクワットは股関節の意識がめちゃくちゃ重要です!スクワットの際の股関節の意識そのものを知らない人から、知っていても股関節の意識の仕方を間違って痛みや鳴る人も少なくありません。股関節が硬すぎる場合を除いて、正しいスクワットの際の股関節の意識を知りましょう!

スクワットとは?

スクワットは膝を屈曲させ腰を下ろしていく動作をする下半身の筋トレです。

一般的に自重でのスクワットをイメージする人が多いでしょうが、実はバーベルを使ったバーベルスクワットやダンベルやケトルベルを使って負荷をかけて行う方法もあります。

身体の中でも大きな筋体積を持つ下半身の筋肉を鍛えられるので、ダイエット効果も高く女性にも人気の筋トレですね。

スクワットでなぜ股関節の意識が大事なの?

スクワットはそもそも膝を屈曲するだけの運動ではありません。

膝を屈曲させるのは結果として「股関節が畳まれる」(詳しくは後述)ためにそうなるだけで、膝だけに意識を持って行うと怪我の原因になったり、正しい筋トレ効果が得られなくなる事があります。

股関節を痛めないにも大事だよ

厄介なのは、股関節を使うのは分かっているが使い方が間違っている場合。こうなってくると股関節を痛めてしまう大きな原因にもなります。

股関節を痛めると日常生活のあらゆる動作に支障が出ます。股関節を痛めないためにも、正しい股関節の意識が大切ですね。

スクワットでの股関節の正しい意識と正確なフォームを解説

スクワットの基本的なフォームですが、脚を肩幅程度に開いて立ちます。そしたらお尻を後ろに突き出すようにして腰を屈めていきます。この屈んでいく際、背筋はまっすぐのままで、上体を少し前に傾けていきます。

膝を曲げるのは基本的に90度まで。膝を曲げるのではなく、股関節を”畳む”のを意識してください。股関節を畳む事で結果として膝が曲げる。これが正しいスクワットです。

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スクワットは股関節の意識が非常に大事な筋トレです。股関節の正しい意識を持つ事で、怪我の予防になりさらに正しい筋トレ効果を得る事ができます。

BODIXではスクワットに関する記事を沢山紹介しているので、そちらも合わせてチェックして下さい。

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