スクワットの足幅を広くするのと狭くする違いは?

スクワットの足幅について解説!スクワットの足幅は広くするのと狭くするのではその効果に大きな違いがあります。スクワットの足幅を広くしたのを「ワイドスクワット」(女性におすすめ)、狭くしたのを「ナロースクワット」と言い、つま先の向きでも効果は違ってくるんですよ。

スクワットの足幅の基本は肩幅!

スクワットの足幅は目をつぶった状態で数回ジャンプをして、ジャンプが終わった時の足幅が最も自然に力を入れやすい体勢なので、それがベストだと言われています。

大方の場合それは「肩幅」になります。よって、スクワットの足幅は肩幅程度にするのが最もスタンダードであり基本です。

初心者の方は、難しいことは考えずまず肩幅でスクワットをしてフォームのイメージ感を掴むといいでしょう。

スクワットの足幅を広くする効果

スクワットの足幅を広くすると「ワイドスクワット」になります。ワイドスクワットは、内もも(内転筋等)と大臀筋(お尻)を効果的に鍛える事ができます。

つま先を外側に開いてワイドスクワットをすると、股関節の意識をしやすく正しい形で内ももと大臀筋に刺激が入るので、つま先の意識をするのがおすすめです。

女性におすすめ!

ワイドスクワットは内ももと大臀筋(お尻)を効果的に鍛える事が出来るので、女性にとって美しい脚の曲線美とヒップアップを狙う事ができます。

闇雲なダイエットが不細工な体型を作るだけです!ワイドスクワットはO脚改善効果、ダイエット効果も高いので女性におすすめですよ。

スクワットの足幅を狭くする効果

スクワットの足幅を狭くすると大腿四頭筋(太もも前面)に的を絞った筋トレが出来ます。太もも前面の強化をしたい人は足幅を狭くしてスクワットをするといいでしょう。

ちなみに、このように足幅が狭いスクワットを「ナロースクワット」と言います。

つま先を内側に向ける工夫を加えてみる?

つま先を少し内側に向けた状態でナロースクワットをすると、太もも外側に効果的に刺激を入れる事ができます。

前から見て迫力ある脚を作りたい人は、ナロースクワットをつま先を内側に向けて試してみるといいですよ。

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スクワットの足幅の違いまとめ!

スクワットの足幅による効果の違いを解説しました。

足幅広め…内もも、大臀筋がメイン
足幅狭め…大腿四頭筋がメイン(つま先を内側に向けると太もも外側に刺激が入る)

それぞれ効果が違うので、自分の目的に合わせてやったり、そもそもやりやすいもので色々工夫してやってみてください。

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