スクワットはゆっくりやった方が効果的なの?【自重筋トレ】

スクワットはゆっくりやった方が効果的なの?スクワットを含め自重筋トレでしばしば聞かれる「ゆっくり(スロートレーニング)」は果たして効果的なのでしょうか?スクワットを10回ゆっくり行う人は少なくありませんが、実はこれ意味の筋トレなんですよ。

スクワットはゆっくりやった方が効果的なの?

スクワットはゆっくりやった方が効果的だと言う人が少なくありませんね。しかしこれは間違った筋トレです。日本のガラパゴス化したおかしな筋トレ文化が生み出した負の遺産と言えるでしょう。

スクワットゆっくり10回とかマジで意味がない

「スクワットはゆっくり10回やるといいよ」こんな事を言われたことがありますか?これは全くの嘘!そもそもゆっくりでは負荷が弱くなり本来の筋トレ効果を失わせてしまいます。

「スクワットを含め自重筋トレはゆっくり」=嘘

スクワットだけではなく、腕立て伏せ腹筋の筋トレなど、自重筋トレは総じてゆっくりやるべきだと言う人が少なくありませんが、これは嘘です!

自重筋トレはウェイト(ダンベルやバーベル等の重り)が付いていない分負荷は弱くなります。それなのにゆっくりやってしまってはさらに負荷が弱くなり、一体何の運動をしているのか意味不明になってします。

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スクワットはゆっくりではなく素早くやろう

スクワットはゆっくりではなく、素早く行うこと!素早く行うことで負荷を上げることができ、形が変わる速筋と言われる筋繊維を効果的に鍛えることができます。

速筋を鍛えることで、女性であれば美しいラインを、男性であれば逞しい筋肉の形を手に入れることができますよ!

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