スクワットで膝が痛む原因と対策は?代用のトレーニングは?

スクワットで膝が痛む原因と対策について紹介します。また、代用のトレーニングについても解説します。スクワットは全身を鍛えられる効果的なトレーニングですが、膝に痛みを感じやすいこともあります。正しいフォームを学んで膝に痛み発生させないように気をつけましょう。

スクワットで膝が痛い時は?

スクワットは正しく行えば下半身から上半身まで全身を鍛えることができ、ダイエットから筋トレ、さらに高齢者のリハビリにも効果的なトレーニングです。

しかし、スクワットで膝に痛みが出てしまうというケースもあります。基本的にスクワットで膝に痛みを感じる時はすぐに中止し、病院や整骨院などを受診してください。

スクワットで膝が痛む原因

スクワットで膝に痛みが出てしまう場合は自己診断ではなく、必ず専門家の指示を仰ぎましょう。しかし、よくあるフォームの間違いを知ることでスクワットで膝が痛くなるのを予防することができます。

スクワットで膝が痛む原因1)足が内側を向いてしまっている

膝が内側を向いてしまうと膝に負荷がかかってしまいます。こうならないポイントは、「つま先をまっすぐ~やや外側」に向けることです。

そうすることでしっかりと太ももの大腿四頭筋をつかって骨や関節に過度に負担をかけずにスクワットを行うことができます。

スクワットで膝が痛む原因2)しゃがみこむのが中途半端

一般的に浅いスクワット(ハーフスクワット)の方が膝への負担が少ないと思われがちですが、実は真逆です。

ハーフスクワットでは、膝が最も弱い曲がった時に、動作が折り返しになるので逆に一時的に大きな負担が膝にかかってしまいます。

慣れてくると、高重量でハーフスクワットとしがちですが、これこそ最も膝への負担が高くなってしまいます。

むしろ、しっかりとしゃがみこむフルスクワットを軽い重量で行う方が膝への負担も少なく、筋トレやダイエットとしての効果も高いです。

スクワットで膝が痛い人の代用トレーニングは?

膝に痛みを感じる人におすすめな代用トレーニングは、レッグエクステンションです。マシンなのでフォームが安定していて膝への負担が少ないです。

ただし、こちらも痛みを感じる場合はすぐに中止し、医師の診断を受けてください。

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スクワットで膝が痛む原因と対策は?代用のトレーニングは?のまとめ

スクワットで膝が痛くなる原因と代用トレーニングなどについて解説しました。

正しいフォームでスクワットをすることが膝の痛み予防に大切ですが、痛みがある場合は無理せず専門家の診断に従ってくださいね。

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