スクワットの効果的な回数とやり方の方法|最適な時間帯は?

スクワットの効果的な回数、効果的なやり方の方法、効果的な時間帯について解説!スクワットが効果ないなんて嘘!スクワットは「痩せた」という口コミや腹筋にも効果的で種類も豊富、バーベルを使ってさらに効果的な筋トレもできちゃいます。30日頑張ればしっかり成果がついてくるお手頃筋トレです!

スクワットの効果的な回数は?

スクワットの効果的な回数は「8~10回」です。よく、バーベル等の器具が無く自宅でやるのをいい事にスクワット1000回などの超高回数で行う人もいますが、これは間違い!

8~10回が限界となる負荷で行うのが効果的な回数です。

スクワットの効果的な回数まとめ

8~10回(この回数で限界となる負荷が望ましい)

    補足:8~10回などの自重では効果的と言えません。バーベルなどで高負荷でやるのがおすすめ。

    スクワットの効果的なやり方の方法は?

    スクワットのやり方は簡単なようで難しいもの。初心者の人は上手くできないのが普通です。抑えるべきポイントを簡単にまとめます。

    まずは「股関節」。体を下げる時に股関節を「畳む」ようなイメージで動作してください。次に「重心」。重心が気持ち前のめりにして、つま先に体重がかかるようにして動作します。

    最後に最も大事なのが「膝」。日本では欧米のウェイトトレーニング方法をそのまま教えるトレーナーが多く、彼らは膝をつま先より前に出してはいけない、と教えるものです。

    しかし、これは間違い。そもそも日本人の体格ではこれは非常に無理があり、怪我の原因にもなるのです。膝はつま先より前に出して全然OK。実際に動作をすればそのやりやすさが分かるはずですよ。

    スクワットの効果的なやり方まとめ

    まとめ
    • 股関節を畳む
    • つま先重心
    • 膝をつま先より”前”に出す

    スクワットが効果的な時間はいつ?

    厳密に効果が上がる時間帯はありません。というより、避けた方がいい時間帯に行わない、という方がいいでしょう。

    まずは起床時にすぐ行う事。これはダメです。体が冷え切っていて怪我の原因にもなりますし、何より朝起きてすぐって感覚的にも力を出し切れないものだと思います。

    後は寝る前です。寝る前の1時間前はもう筋トレをしないべき。筋トレをするとアドレナリンなどが分泌され睡眠の妨げになります。しっかり寝れないと筋肉も成長しないものです。

    スクワットの効果的な時間まとめ

    明確な時間帯はない。自分に合う時間にやる。ただし起床時と深夜など寝る前は避ける。

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