スクワットのマシンの種類と使い方!名前と特徴を覚えてジムを効果的に!

スクワットのマシンの種類と使い方を紹介します。ジムに行けば、様々なスクワットマシンがあります。名前と特徴を覚えて、効果的に鍛えましょう。自宅で自重や、バーベル、ダンベルを使ってのスクワットは基本ですが、マシンを取り入れることでさらなる進化ができますよ。

スクワットのマシンとは?

スクワットは自宅で自重でもできますし、ジムでダンベルやバーベルを使って行う事もできます。

しかし、もしジムに行っているならスクワット用のマシンも試してみてください。

それぞれに特徴があり、バーベルスクワットなどでは鍛えられない部分まで鍛える事ができたりしますよ。

スクワットのマシンの種類と使い方

スクワットのマシンの種類と使いかたを紹介します。

スクワットのマシンの種類と使い方1)スミスマシン

スミスマシンを使ったスクワットです。

手首を返せばすぐにストッパーをかける事ができますので、限界まで追い込みたいときや高重量を扱いたいときに使いましょう!

スクワットのマシンの種類と使い方2)ハックスクワット

ハックスクワットは背もたれに上半身をつけて行うマシンのスクワット。

バーベルスクワットほど脊柱起立筋に負荷がかからない分、高重量でもフォームを崩さずに行うことができます。

足を置く位置によって、大腿四頭筋メインか、ハムストリングスメインかを少し変えることができますが、膝の怪我の防止のためにも膝が90度の時に、

まっすく足が下に来るぐらいの足の位置で行うのがいいでしょう。逆に足幅は広く開きすぎないで肩幅程度にしましょう。

スクワットのマシンの種類と使い方3)レバレッジスクワット

海外のジムなどにもよくあるこちらのタイプのスクワットマシン。

方でパッドを担ぎ、足も固定して行うことができるので、余計な左右前後のバランスを気にせずにスクワットができるというメリットがあります。

また、動作にスタンディング・カーフレイズを入れ込むこともできるので、ふくらはぎも同時に鍛えられます。

しかし、こちらのレバレッジスクワットマシン、たまに前の人の高重量の設定のままになっていて、ストッパーを外したら背骨が折れそうになるほどの負荷が…

ということもあるので、ウェイト設定が適切になってるか注意してくださいね。

次の筋トレ記事もおすすめ!

スクワットのマシンの種類と使い方!名前と特徴を覚えてジムを効果的に!まとめ

スクワットのマシンの種類と使いかたについて解説しました。

ジムにあるスクワットマシンを活用して脚やお尻をいろいろな方法で鍛えてみてくださいね。

あわせて読みたい