スクワットで効果のある部位|正しいフォームで確実に効く!

スクワットで効果のある部位をまとめ!スクワットは正しいフォームで行うと確実に下半身の多くの部位の筋肉に効くんです。鍛えられる部位を把握して筋トレをしていきましょう!スクワットチャレンジでも有名なスクワット、実は腹筋をなどの上半身も鍛えられちゃうんです!

スクワットで効果のある部位まとめ

スクワットで効果のある部位を一つ一つ確認していきましょう。

スクワットで効果のある部位1) 大腿四頭筋

スクワットでは、ももの表側、膝の上にある「大腿四頭筋」と呼ばれる筋肉の部位が最もメインとして鍛えられます。足の立体的なサイズ作りに最も重要な筋肉です。

スクワットで効果のある部位2) ハムストリング

ハムストリングは太ももの裏に位置している筋肉の部位で、スクワットで効果的に鍛えることができます。

黒人のスプリンターの選手など、ハムストリングが非常に良く発達していて、横から見るとめちゃくちゃカッコいいですよね!また、身体の機能にも密接に関連している筋肉でもあるんですよ。

スクワットで効果のある部位3) 大臀筋

お尻の筋肉である大臀筋が鍛えられ、ヒップラインがきれいになるなどの効果もあるのがスクワット。大臀筋は大腿四頭筋の次にスクワットで鍛えられる筋肉の部位になります。

大臀筋は身体の中でも非常に大きな筋体積を持つ部位。鍛えるだけでお尻が整うだけでなく、ダイエット効果も狙えます。

スクワットで効果のある部位4) 腹筋

スクワットでは実は腹筋や体幹(胴体部分)も鍛えることができるのです。これは上下する際に上体を上手く支える必要があるからで、特にバーベルなどを担いだ時に効果が得られます。

減量してみると、腹筋なんてしていないのに何故か腹筋が割れてる!?実はこれは不思議なことではなんです。

スクワットの効果は正しいフォームでこそ効く

スクワットは簡単そうに見えて実は難しい筋トレの種目。以上に紹介した筋肉の部位も、正しいフォームで行うことがとても重要になります。

スクワットの正しいフォームに関しては、以下の記事を参考にしてみて下さい。様々な発見があるはずです。

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スクワットで効果のある部位|正しいフォームで確実に効く!のまとめ

スクワットで効果のある部位をまとめました。大腿四頭筋、ハムストリング、大臀筋、腹筋の主に4つの筋肉をメインに鍛えることができます。

同時に、正しいフォームが何よりも大事なので、しっかりマスターしておきましょうね。

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