スクワット初心者は正しいやり方ポイントを抑えろ!フォームのコツ!

スクワット初心者が抑えるべき正しいやり方とフォームのポイント・コツを解説!スクワット初心者に効果的な重量、回数、フォームのポイントなどを知りましょう。スクワット初心者も絶対知っておくべきスクワット種目(ブルガリアンスクワット等)も紹介。スクワット初心者の女性も必見です!

スクワット初心者に送る!正しいやり方とフォームのポイント!

スクワット初心者は見様見真似でスクワットをするので、思ったような効果を得られないものです。以下のポイントを知っておくだけでも全く違うので確認しておきましょう!

スクワット初心者のやり方ポイント①重量と負荷の関係を知る

スクワットの初心者はほとんどのケースにおいて自重スクワットを行うものですが、実はこれは間違ってはいないのですが、筋トレ効果としてはイマイチのものになりがちです。

重量を重くすれば、それだけ筋トレはキツくなります。イコール負荷が強くかかり、筋トレ効果も倍増するのです。

バーベルスクワットが負荷の高いスクワットとして非常に効果的。初心者であっても真っ先に取り組むべきスクワット種目ですよ。

スクワット初心者のやり方ポイント②効果的な回数を知る

スクワット初心者は自重で行うようりも、早い段階でバーベルスクワットなどの高負荷のスクワット種目を取り入れるべきだと先述しましたが、この際に大事なポイントとなるのは「回数」です。

スクワット初心者でもスクワット上級者でも効果的な「回数」には大きな違いはなく、8~12回で行うべきだと言われています。

言い方を変えれば、8~12回で限界となる負荷で行うようにするべき、という事です!

スクワット初心者のやり方ポイント③正しいフォームのコツを知る

スクワット初心者は見様見真似でスクワットをしますが、これは大変危険です。正しいスクワットのフォームをまずは習得するべきです。

お尻の突き出し、股関節の意識、つま先重心の姿勢など、知ってしまえばどってことありません。正しいスクワットのフォームをしっかりマスターして効果を最大化しましょう!

上記の記事で正しいスクワットをしっかり学ぶことができます!

スクワット初心者が知るべき3つのスクワットのやり方とフォーム

初心者が知るべきスクワットのやり方①自重スクワット

初心者はフォームの習得をする際に自重スクワットをするといいですよ。最も基本となり、最も重要な種目と言えるかもしれません。

1. 足を肩幅+αくらいに開き、つま先をややハの字に広げる
2. 腰を曲げてお尻を突き出しながら、腰を落とす
3. 同時に、足より前に出ないようにしながら膝も曲げる
4. ももが地面に平行かそれ以下になるまで腰を落とす
5. もとの姿勢に戻る

初心者が知るべきスクワットのやり方②ブルガリアン・スクワット

ブルガリアンスクワットは、片足を少し高い所に置いて、その状態でスクワットをするスクワット種目です。片足ずつ行うので、それぞれ集中的に鍛えられるおすすめの筋トレ!

1. ベンチに片足のつま先を置く
2. もう一方の足は前方に置く
3. 前方の足が90度になるまで体を下ろす
4 元の姿勢に戻す(前方の足は戻した際に完全に伸ばしきらない)

初心者が知るべきスクワットのやり方③ダンベルスクワット

ダンベルスクワットはダンベルさえあれば高負荷でスクワットができるので、初心者にも取っつきやすく、さらに効果も非常に高いのでおすすめの筋トレです。

1. 足を肩幅にハの字ぎみに開き、ダンベルを持って直立
2. 腰を引いて体の脇にダンベルを下ろしていく
3. ももが地面に平行になるまで下ろす
4. ゆっくり元の位置に戻る

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スクワット初心者は正しいやり方ポイントを抑えろ!フォームのコツ!のまとめ

スクワット初心者が抑えるべき正しいやり方のポイントと、スクワット初心者におすすめの筋トレ種目を紹介しました!

スクワットは一見簡単そうに見えますが、実は奥が深い筋トレで、正しい行って人がほとんどというのが現状。これでは効果が半減してしまいますね。

正しいフォームを学んで効果を最大化してください!

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