スクワットの重量アップのポイント3つ!伸びない人は確認して!

スクワットの重量アップのポイントを紹介します。「スクワットの記録が伸びない」「高重量が上がらない」「上げ方がわからない」「平均よりも伸ばしたい」という人のために、伸ばすための目安、回数、基準など、またインターバルの設定や計算の仕方のコツを紹介します。

スクワットの重量が伸びない?

スクワットは筋トレビッグ3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)の一つで、主に下半身の筋肉を鍛える種目。

筋トレビッグ3の3種目はパワーリフティングの種目でもあるので、スクワットはとにかく重量を伸ばしていって記録を更新していくことが、体づくりにも大切です。

(ランジやレックエクステンションなどは追い込み系の種目なので、重量よりもしっかりと可動域をとって追い込むことが大切)

でも、そんなスクワットの重量が伸びないと感じている人は意外に多いです。そこで、スクワットの重量アップのための3つのポイントを紹介します。

スクワットの重量アップのポイント3つ!

スクワットの重量アップのポイントを紹介します。

スクワットの重量アップのポイント1)高負荷低回数の筋トレをする

スクワットの重量アップのポイントの一つ目!それは高負荷と低負荷どちらも筋トレに取り入れる事です。

一般的に筋トレをするときの目的は、筋肥大なので、8~12回が限界の重量設定で行うことが多いです。

しかし、重量アップのために最も大切なのは筋力を上げる事です。そのためには、もっと負荷を重くして3~5回で限界の重量で行う事が大切です。

しっかりと、セット間インターバルも通常の筋トレよりも長くとって3分。そして、5セット行いましょう。

スクワット以外の筋トレは通常通り8~12回で行ってもいいですが、必ず最初の筋トレにスクワットを持ってきて、この3~5回のやり方で行いましょう。

スクワットの重量アップのポイント2)食事を増やして体重を増やす

スクワットの重量アップのポイント二つ目は食事!意外に見落としがちなのが食事の重要性。当たり前ですが、体重が増えれば扱える重量は重くなります。

また、プロテインは飲んでいると思いますが、多くの人が足りていないのが炭水化物。エネルギー源となるため、筋トレの重量アップには最も大切です。

まずは、しっかりとタンパク質&炭水化物をとにかく多く取る。それでも、なかなか重量アップがしないと感じたらクレアチンを摂取するのをおすすめします。

スクワットの重量アップのポイント3)体幹を強くする

スクワットの重量アップのポイント三つ目は体幹の強化です!

実は、バーベルスクワットは背中の脊柱起立筋と腹筋に多くの負担がかかるトレーニングです。体幹が強くなって、上下のモーションが安定するだけで重量は10~20kg程度アップします。

体幹強化のために行って欲しいトレーニングはたったの2つだけ!

デッドリフトとプランクです。スクワットの日とは別の日で絶対にこの2つのトレーニングを取り入れてください。

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スクワットの重量アップのポイント3つ!伸びない人は確認して!のまとめ

スクワットの重量アップのポイントを紹介しました。どれも、簡単に今すぐできる事です。

本気でスクワットの重量を上げたいなら絶対に実践してください!

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