腕立て伏せで腰が痛くなる!?腰痛を防ぐやり方を紹介

腕立て伏せで腰が痛くなる?腕立て伏せで腰痛にならないようにする方法を紹介します。腰が落ちると腕立て伏せで大胸筋を効果的に鍛えられるどころか、腰に大きな負担がかかり腰痛を引き起こしてしまうこともあります。

腕立て伏せで腰が痛くなる原因とは?

腕立て伏せで腰が痛くなる原因は、筋力が足りないなどの原因で間違った腕立て伏せのフォームで行なっているからです。

具体的には、腰を落としてしまって腕立て伏せをしているのが原因です。腰を落としてしまうと、腰に大きな負担がかかり、結果として腰痛の原因になります。

腕立て伏せで腰痛を防ぐやり方

腕立て伏せで腰痛を防ぐには、正しいフォームで腕立て伏せを行うだけです。正しいフォームとは、背筋がが常に一直線になっている状態で体の上げ下げをするようにします。

疲れてくると、お尻を下げてしまいたくなりますがここでSTOP!その瞬間に腰に負担がかかり始めますよ!

一直線に綺麗になった背筋をキープして動作をしましょうね。

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腕立て伏せで腰が痛くなる!?腰痛を防ぐやり方を紹介のまとめ

腕立て伏せで腰が痛くなるのは間違ったフォームのためです。背筋を綺麗に伸ばした正しいフォームで腕立て伏せをするようにしましょう。腰は筋トレの要。痛くなると全身の筋トレができなくなるので注意しましょうね。

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