腕立て伏せに重りを背負うとベンチプレス級の負荷になる!?

腕立て伏せに背中に重り(リュック)を背負うとベンチプレス級に負荷を向上させることができる!?腕立て伏せと重りの負荷の関係に関して解説します。効果的に強度を上げることはできるのか?筋トレを始めたての初心者トレーニーなら一度は気になった人も多い疑問ですね。

腕立て伏せに重り(リュック)を背負うとベンチプレス級の負荷になる!?

腕立て伏せにリュックで重りを加えて、ベンチプレス級の負荷にすることは理論上可能です。しかし、実際はあまり現実的とは言えないでしょう。

簡単な話、リュックに詰めれる重さにも限界がありますし、仮に相当な量の重りを詰め込んだとしても、ベンチプレス級の負荷には床を押すような形になるのでなり得ません。

そんなことをするのであれば、素直にベンチプレスをした方が何倍も効率的ですね。

腕立て伏せでバーベル何キロ挙げれるかは分からない

腕立て伏せを100回できても、ベンチプレスのバーベルを何キロあげれるかは人によってかなりばらつきがあります。

高回数の腕立て伏せは、瞬発力よりも筋持久力が試されます。さらに、遅筋線維が優位となるので、ベンチプレスでバーベルを「えいっ!」と挙げるのとは筋肉の使い方が違うのです。

しかし、一般的にバーベル100キロ以上挙げれる人は、よほどの場合を除いて腕立て伏せもかなり高回数ができるものです。得手不得手もありますが…

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腕立て伏せに重りを背負うとベンチプレス級の負荷になる!?のまとめ

腕立て伏せに重り(リュック)を背負ってベンチプレス級の負荷にするのは難しいです。さらに、腕立て伏せの回数でバーベル何キロ挙げれるかは別の問題なので、混同しないように注意しましょう。

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